02_【UCLA】日常生活

青春時代のヴァイブス

今日で春学期の中間試験が終わって、やっと一息という感じ。

ただ、最も気がかりな就職活動の結果が出ないので、まだ若干そわそわしています。
早く楽にしてほしい。。。

今日はTorranceにある、日本イタ飯屋で同世代の仲間達とお食事会。
同世代だけあって、青春時代の思い出がフラッシュバックするような単語がバンバン飛び出す久しぶりにリラックスできる会でした。

ちなみにこれがそのLAにある日本のイタめし屋(日本にもあるんですね)
http://www.il-chianti.com/il_la.html

特に「ハイスタ※」っていう言葉を聞いて久しぶりに胸が熱くなりました。私と同世代の多くの人がこのバンドを聞くと、青春時代を思い出すのではないでしょうか。早速Youtubeで検索して当時のライヴ映像を見てしまいました。
※ハイスタ: 日本のメロコアバンド Hi-Standardのこと。1982年前後生まれの人なら誰でも知ってる伝説のバンド

あとは、遂にBlu-rayを購入するという一大決心をする会にもなりました。
早速時間を見つけてBestBuyに行ってみます!

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AVATAR

ちょっと前になりますが見てきました。
"AVATAR"

 

これは凄かった。。。
マイケルの"This is it"も良かったけど、このAVATARは少し次元が違う感じがしました。子供の頃、ジュラシック・パークを見た衝撃と似たわくわく感を久しぶりに感じました。これよって、映画業界が変わっていく。大げさですが、そういう予感も感じることができた映画でした。

まずは、色々なレビューでも言われていますが3D映像が素晴らしい。正直、「3D映画なんて、所詮画面が飛び出てくるだけの子供騙しじゃないか」と、この映画を見るまでは思ってました。そうした予想を良い意味で裏切ってくれました。少なくとも、AVATARでは3D技術は人を驚かせるためだけのギミックではなく、観客を物語の世界観に引き込むためのスパイスとして利用されているという印象を受けました。特に、高いところから下を見下ろすシーンなどは見ていて、「うわ、怖いなー」と思わず唸ってしまう程のリアリティでした。画面から何かを飛び出させるのではなく、画面に奥行を作るという他の3Dとは違った方法で観客を驚かせる。同じ技術も工夫次第で見え方が大きく変わってくる。この点は、ビジネスをする上でも参考になる考え方ではないでしょうか。

監督のジェームズ・キャメロンさんは、この映画に構想14年、制作4年を費やしたらしいです。(正直、ここまでやってコケたらどうするつもりだったんだろうとも思いますが)
これだけの時間をかけて、これだけのスケールの映画を世の中に出せる。まだまだハリウッドは世界の映画業界の中心に君臨していることを見せつけられた感じがします。

ただ、AVATARも世界観に関しては、宮崎アニメなどの日本的なエッセンスが随所に見られることから、日本にも世界を認めさせる可能性はあるんじゃないかとも思います。いつか、日本人がこれくらいインパクトを与えられる映画を世に出せようになってほしいものです。

ビジネスの面からも、この映画はアメリカでは早くも同じくジェームズ・キャメロン監督のタイタニックが持つ歴代興行収入記録を抜くことができるのではという期待もされる程成功を収めています。これをキッカケに映画業界が活性化し、3D映画という新たな産業が育ってくれるのではと期待しています。エンタメ業界への就職を志す私にとっては、業界の景気はジョブ獲得の重要な要素の一つですしね。

何か宣伝のようになってしまいましたが、理屈抜きに楽しめる映画だと思うので、まだ見ていない方は一見の価値有りだと思いますよー!

 

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新年明けましておめでとうございます!

早いもので、渡米から4ヶ月。去年の今頃は、LAで2010年の年越しを迎えることになるとは夢にも思っていませんでした。合格通知をくれたAndersonにはマジで感謝してます。

ブログデザインも心機一転して、2010年もできるだけ更新していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

2009年は、本当に色々なことがあった年でした。いやー大変だった。
前半はとにかくMBA受験しか覚えていません。自分の人生の中でも最も睡眠時間が短い半年間でした。レッドブルを水のように消費して毎日机の上で寝る。正に苦行。

ただ、それだけ努力しただけのリターンはこの4ヶ月という短い間でも確実にありました。本当に来て良かったです。

まずは、周りにいる学生のレベルが凄く高い。テスト一つとっても、「いやいやいや、この平均点あり得ないですよ。。。」と思わずつぶやいてしまうことが何度かありました。私は今までは8割方の力でやれば何とかなってきた環境で過ごしてきたんだということを強く実感しました。私にとってのハードルは結構高いですが、日々成長していることを実感できます。

あとは、人脈作り。この4ヶ月間だけで、本当に色々な人に出会えることができました。Andersonの卒業生、LAの日系コミュニティ等、日本での生活では絶対に会えなかったような人達とお話をさせていただく機会が多くありました。こうした出会いが、自分の人生観やキャリアプランに与えた影響は凄く大きかった。特に、LAのエンタメ業界で活躍されている方々との出会いは厳しいと言われるエンタメ業界へのキャリアチェンジに挑戦する決意ができた大きな要因です。表舞台の華々しいイメージの裏で、物凄い努力をして夢を実現している方々を見るとモチベーション200%UPです。まだまだ、現時点ではこのキャリアチェンジを実現できるかは不確定ですが、可能性がある限り最後までチャレンジしていきたいと思います。

これは卒業までのあと1年半、どれくらい色々な経験を積むことができるのか楽しみでしょうがないです!
2010年はWork Hard, Play Hardをモットーに頑張っていきます。

受験生の方は、そろそろ2ndラウンドの締切が近づき、昨年の私のように死の淵をさまよっている方もいらっしゃると思いますが、合格後は最高に楽しい毎日が待っています。諦めずに頑張ってください!

Kadomatu

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日本人

よく、色々なビジネススクールに関する情報の中に、「日本人が多い/少ない」という項目があります。

多ければ、文化も言語も同じ人がたくさんいることで何かと助けになる一方で、日本人同士で固まってしまう危険性があります。

少なければ、日本人同士で固まる危険性は減るものの、日本でのネットワーク作り(特に卒業後に日本で就職しようとしている人にとって)があまりできないという不利な点もあります。

要するに、個人の目的に応じて良し悪しが変わります。


で、Andersonはというと結構日本人が多い方だと思います。特に今年は1年生だけで10人以上の日本人がいます。

個人的な感想は、「これくらいたくさん日本人がいて良かったなー」というのが正直なところ。
入学前は、全然逆の感想をもってたんですが。。。

まず本格的に授業が始まると、あまり日本人同士で固まっている暇がないのでデメリットはあまり感じません。(Andersonはコア授業については学校側が分けたクラスごとで授業を受けるので同じ授業を受ける日本人は多くて2人くらい。)

それに何といっても、いざという時に助け合える人たちがいるというのは良いものだなーと思います。

先日は、ある生徒さんのお誕生会を兼ねて各クラスにバラバラに散っていた日本人戦士たち数名で夜飯を食べる機会がありました。

目的は誕生日会だったのですが、なぜか私の勉強や就職活動での辛さや失敗談などの話で大盛り上がり。

個人的には笑えない。。。。ていうか、俺がピンチなのって結構有名なんだ。。。。でも、こうやって話しをして笑ったりしていたら、若干自分も楽しくなってきた!

ということで結構落ち込み気味だったのですが、みんなでワイワイと話して気分的に大分前向きになることができました。

このようにみんなで励まし合って、頑張っていける環境は凄く良いものだなと思うし、それぞれがポジティブな影響を与え合っていけるんじゃないかなと勝手に思ってます。

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LA GALAXY

オリエンテーションの中断期間を利用して、行ってきました!
メジャーリーグサッカー!

LA Galaxy VS Chivas USAの試合を見に行ってきました。
結果は、ベッカムのゴールで1対0でLAが勝利!

アメリカのサッカーは正直どうかなと思っていましたが、結果的には大満足でした。

理由は
・スタジアムがサッカー専用で非常に見やすい。(この点は欧州の普通のスタジアムと遜色無い感じです。)
・ミーハーな意見ですが、ベッカム格好良かった。
ですね。

ただ、試合のクオリティ自体は欧州のそれとは比べ物にならない位低いので(たぶん、Jリーグの中位チーム位)、その点は暖かい目で見守ってあげましょう。

Photo3

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Hollywood Bowl

Hollywood BowlのJazzコンサートに行ってきました。

久しぶりのライブだったので、ジャズには詳しくないですがある程度楽しめました。

ただ、時間が長い。。。
当日は4時に集合してみんなでディナーを食べた後、6時頃からライブが始まりました。
もうそろそろ終わりかなーと思って、8時頃に係員の人に終了時刻を聞くと、「10時半???」という驚きの長さ。

ということで、みんなで途中帰宅。
その後は、帰って爆睡でした。

今度はちゃんと予習をして、望みたいと思います。

こんな感じの野外会場です。
写真だと見えないと思いますが、山の方に小さくテレビ等でよく見る「Hollywood」の文字が見えます。

Photo2

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ベランダ

今日は日曜日なので、家で課題をやっています。
LAではいつものことですが、天気がいいのでベランダで勉強しています。

快適でいい感じですね。
Photo2




今日は夕方からHollywood BowlまでJazzのライブを見に行ってきます。
ちなみにこれはオリエンテーションの一環なので、学校の留学生たちと一緒です。

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ポーカー

さて、今日は課題に追われる毎日から少し解放されて夜は同級生のブラジル人の家に集合してポーカー大会でした。
疲れ気味だったので、家で休みたい気もしましたが、授業以外で他の留学生とコミュニケーションをとる貴重な機会ということで参加してきました。

私はポーカー経験が、ドラクエのカジノのみだったので、初心者組としてルールや戦略をブラジリアンからレクチャーしてもらいました。
いやー、久しぶりのリラックスタイムだったので楽しかったですね。

MBAっていうと、激しい勉強に追われて遊ぶ暇が全くないイメージがありますが、「いかに遊ぶ時間を作るか」っていうこともMBA生活では大事そうです。
せっかく留学生として、LAまで来てるんだから、家も籠ってしまっても意味がないですよね。

MBAでは、色々や専門知識よりも、まずはタイムマネージメントのスキルが最も必要とされるスキルだなーと実感しています。

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愛車

LAでは、車は必須アイテムです。

まずは、街の作りが非常に大きい。
地図上で見ると、一見たいした距離に見えない場合でも凄い距離があったりします。

もう一つは、公共交通機関があまり充実していません。
みんな車を持っているから発達しないのか、公共交通機関が発達していないから車が普及するのかはわかりませんが、これが全く使えない代物です。

UCLAへ通学する際は、バス通学が便利な場合もあるようですが、買い物などを含めて全てを公共交通機関でまかなうことは、不可能に近い気がします。

ということで、早速車を購入しました。
Jeepのグランドチェロキーの2000年式。
家具の購入など、何かと荷物運びが必要となる気がしたので、大きさを重視して検討しました。

あとは、個人的にJeepは年式が古くてもカッコイイというイメージがあったのも大きい。
今のところは快調で、満足度は高い。
これで、2年間故障無く過ぎてくれれば万々歳です。

Photo2





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レッドブル

受験中は、いつもお世話になっていた彼。

もう、会うことはないかと思っていたのですが、切っても切れない縁のようです。

まだ、本格的な授業も始まってないのに既にお世話になっています。

「レッドブル」

アメリカでは、カロリーオフの体にやさしい、水色のものが売っています。

 

Photo3_2

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