20_【テスト関連】TOEFL ibt

3/14 TOEFLの結果

3月14日に受けたTOEFLの結果がもう返ってきました。
暦日で15日もたっていないですよ。相当早いですね。

結果は104点。
トータルのスコアだけみると、もう受験やめようかなとも思ったんですが。
Speakingが18点。。。。。悪すぎる。。。

R29 L29 S18 W28と、Speaking以外は文句なしだったんですが。。。

Speakingで20以上のスコアでトータル103点以上が出たら、一旦TOEFL受験は終了にする決意をしました。
(一旦としてのは、HBSが109点と言っている以上、その高みには到達してみたいという思いがあるため。)

ライティングが自己最高の28点がでたのは、Independentで気合いで450wordsを書いたことでしょうか?
同じことを繰り返して書いていると意味ないですが、とにかく文章書いてアピール作戦というのは結構有効かもしれませんね。


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スコア差替えについて

先日、TOEFLのスコアレポート(101点のもの)が届いたので、FedEx Kinko'sまで行ってスコア差替え依頼のFAXを送ってきました。

いやー、Kinko's便利ですね。24時間空いているっていう所が非常に助かります。
家にFAXもない、そして会社のFAXも受験自体内緒なので使えないという状況なので、その存在は余計際立ちます。

スコア差替えってどの程度効くんでしょうか?

ちまたでは、HBS以外は基本的に大丈夫なはずと言われています。(というか、他の人からそう聞きました)

正直よくわかりませんが、個人的な考えではやはり極力差替えはしない方が良い(当たり前ですが)と思います。
後からスコアを遅ると、その分レビューしてもらうのが遅れ、最終的にほとんどの合格者が決まってから自分の書類がレビューされるような状況になるのでは、と思います。(100%推測です。根拠はないです。)
そもそも、どの程度考慮されるのかもよくわかりませんしね。

差替えに対する学校のリアクションにも、違いがあります。
Columbiaのようにさらっと定型文でメールが返ってくるところ、UNCのように丁寧に返信してくれるところ、Michiganのように特に音沙汰無しのところ等、色々あります。

リアクションによって学校の印象が変わることは全くわかりませんが、この返信も1つの差替え効果を計る指標とも思えてしまう部分もあります。

一方で、こんなメールやFAXが山のように届くんだからAdmissionの人は大変だろうなと心底思ってしまいます。それを考えると、やはり差替えに期待せずにDeadlineまでにしっかりと目標スコアを達成することは、必須だと感じました。

私の今年の反省点です。

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TOEFL100点攻略法⑩:試験当日(後半戦②)

さて、TOEFL試験当日の経験談の最終回です。
今回はWritingについてです。

最近は安定して27点が出るようになってきました。

本当は満点近くほしい所ですが、当面の目標である105点をとるには良い進歩と感じています。

Writingは2パートに分かれますので、そのパターンごとに書きたいと思います。

①Integrated Writing

Reading→Listening (Readingに関する内容)→Writing(ReadingのPassageは常に見れる)の流れで試験は進みます。

参考書では色々な問題パターンが載っていますが、ここ半年くらいは全て同じ問題パターンだと思います。(あくまで経験談として、聞いてください。但し私が受けた試験は全てこの形式です。)

それは、

Reading:あるトピックに対して3つの理由が説明される。

Listening:上記の3つの理由それぞれに対して、講師が反論・矛盾点の指摘を行う。

という構成です。

この場合、Writingのお題は必ず「3つの論点をまとめろ」となるはずです。

第1パラグラフ:全体のトピックの説明

第2〜4パラグラフ:1論点1パラグラフとして、「Reading Passageの主張はこう」→「Lecturerの反論はこう」という流れを3回繰り返せば完成です。

ポイントはListeningパートで絶対に3つの論点を聞き逃さないこと。よくわからなくても、何か書ける材料を得ることができないの3分の1を丸々無駄にしてしまいます。


②Independent Writing

CBTから続く一般的なWritingです。

ある本では、ほとんどがある意見に対して賛成か反対かを述べる形式と言っていました。

正直、あんまり覚えていませんが、確かにこの形式が多かったと思います。

私は大体2〜3分程度をブレインストーミングの時間に使い、そこからは書きながら考えるというやり方をしています。私はこのスケジュール感で、約350wordsを書くイメージです。

ポイントは、Speakingと同様、本当のことを言うことにとらわれすぎないことだと思います。

例えば、「架空の名古屋市のアンケート調査結果」、「架空の日本の伝統的なお祭り」など、自身のArgumentを強化するための情報はやりすぎない程度であれば点数にはポジティブにあらわれます。

採点者が見ているのは、あくまで文章の内容の素晴らしさではなく、構成力・文章表現力だと思いますので、私は難しいことはあまり考えずに「こうだったら回答が作りやすいな」という前提を想像するようにしています。

さあ、今週末は私もTOEFL受験です。

がんばらねば。

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TOEFL100点攻略法⑨:試験当日(後半戦①)

続きを書くのが随分遅くなってしまいましたが、TOEFL試験当日の経験談です。
前回はReadingとListeningについて書いたので、今日はSpeakingについてです。

本当はWritingも書きたいのですが、力尽きたので次の回で。

私はこのセクションは全く自信がありません(20点止まり)。

ただ、最近心がけていることは、「別に本当のことを言う必要はない」ということです。
経験則ですが、ストーリーのロジックは重要ですが、ストーリーの真偽は特に重要ではないと思います。

問題には、大きく2種類あると考えています。
(点数が良くないので、このセクションは簡単に)

①とにかくダラダラしゃべり続ける問題
   −ほとんどの問題はこのパターンに入ると思います。
    特にQ1&Q2は、あまり構成は意識せず、時間いっぱいまでひたすらしゃべり続け

    ることが重要だと思います。

    一度、時間内にきっちり終わるような構成の内容にしたことがあるのですが、
    (3秒前くらいにはしゃべり終えました)過去最低点をたたき出しました。

②テンプレートを準備して望む問題
   −Q5については、テンプレートを準備することが有利だと思います。
    理由は、問題は変わっても回答の構成はほとんど変わらないからです。
    例えば、"The man's problem is ....""There are two alternatives...... One is ......
         The other is ........." "I think that ○○ is better idea because..."みたいな感じに
    できるはずです。

ここに関しては、得意な方がいらっしゃれば是非コツをご教示いただきたいです。
Speakingさえ上がれば・・・といつも思ってしまいます。



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TOEFL やや改善

2月に受けたTOEFLの結果が返ってきました。
101点と、何とか最高得点を更新。

点数のバラツキが無くなってきたのは、いい傾向。

ちなみに
Before: R29 L28 S19 W24
After: R28 L26 S20 W27

リスニングの点が悪いのは、この時期コロンビアのエッセイで死にそうになってて疲れてたのが原因な気がします。
また、次のスコアアップに期待です。

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TOEFL100点攻略法⑧:試験当日(前半戦)

TOEFLの当日は長丁場です。

当日の大きな流れはReading→Listening→10分休憩→Speaking→Writingです。

今日は休憩までの2セクションの経験談を書きます。

この2セクションに共通していえることは、「わからない問題を見切る自分ルールを作る」ことが重要だと思います。
本番ではわからない問題に当たるとパニックになります。そういう問題はいくら考え込んでも、かなりの確立で不正解です。ランダムクリックでも、25%は正解ですからね。
ここで考え込んで、他の問題にかかる時間を削ってしまうのは、大きな点数ロスにつながります。

ちなみに私は、「この問題難しい」と感じた瞬間に、「画面上の時計で残り○分の時点での判断でクリックする」というルールにしています。

個別のセクションについては・・・

Reading
内容
・構成は2パターン(ランダムで変わります。):計4passage 60分 or 計6passage 100分
 –同日、同受験会場であっても、受験者によってどちらのパターンがくるかはわかりません。Readingが少ないパターンではListeningの問題がその分多くなります。

心がけたこと
・必ず、「問題を読む→本文の該当箇所を読む」ことを繰り返す。
・単語の意味に関する問題は、速攻で片付ける。(わかっても、わからなくても)
・各Passageの最終問題には、最低2分は時間を残す。(この問題だけ配点が大きいため)

Listening
内容
・「Campusでの会話×1 Academicな会話×2」を2セットもしくは3セット行います。(上記のリーディングのパターンによって変わります。)

心がけたこと
・メモは自分の頭を整理するために取る。(解答時にメモを見返すことはしない)
・途中でついていけなくなっても、冷静に。
・解答は1問1分以上は絶対にかけない。(Listeningで解答時間が足りなくなると、かなり悲惨です。)

特別なことは全く書いていませんが、参考になれば。

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TOEFL100点攻略法⑦:試験当日(いざ入室)

iBTは、「よーいドン」では始まりません。
ほとんどの受験会場では、到着した人から順に試験が始まります。

そのため、同じ空間で、皆が同じテスト問題の違う箇所を解いています。

Reading→Listening→休憩→Speaking→Writingの流れの様々な場所に受験生が点在しています。

ここで問題になるのが、「いつ頃、試験開始するのがベストか?」ということです。
なぜかというと、iBTにはSpeakingセクションがあるからです。普通に考えて、集中してReadingの問題を解いている最中に、横の人間が突然しゃべりだしたら殺意を覚えますよね。

iBT試験で、人が喋り出すのは2回。
①Reading開始前のマイクチェック
②Speakingセクションの最中

この2回をどう乗り越えるかが、鍵です。

あなたなら”早開始(マイクチェックの声に耐えながらReading)" or "遅開始(Speakingの声に耐えながらListening)"のどっちを選びますか?

論、私は遅めに試験開始します。
理由は、「Reading中は(静か+試験開始直後で集中が高まりきっていない)ので、他人のマイクチェックの声が異常な程気になる」「Listening中であれば、ボリュームを上げることによって、他の受験生のSpeakingの声は関係なくなる」からです。
なので、私の理想は「最後にマイクチェックをする受験生となり、
かつ私のReadingの最中にSpeakingへ進む他の受験生がいない状況を作ること」です。

あと、遅開始だと、自分の休憩時間中に他の受験生のSpeakingを聞きながら待つことができます。これを聞いて、問題を推測し、予め自分の答えを用意できます。

これは完全に好みの問題なので、メリット/デメリットを考えて自分なりのスタイルを作るのが良いと思います。

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TOEFL100点攻略法⑥:Writing(事前準備)

ライティングは、まだまだ足りないスコアですが、勉強始めてからの伸びという観点ではまあまあかなという感想です。

受験開始時17点→現在25点

教材: 
①Longman Preparation Course for the Toefl ②TOEFL TEST対策iBTライティング(テイエス企画)

勉強法は、他のセクションと一緒ですが、②で基礎力養成、①のCD-ROMでひたすら問題演習というやり方をしました。

文字数:
ライティングは1問目は150?〜225words2問目は300words以上という文字数の目安が問題文中に示されています。

まずは、いかに求められる文字数を制限時間内に書けるかが試験のポイントになります。私も当初は、それらの文字数を書ききれないことが多くありました。

私の上達のコツは、毎日1問は必ず問題を解いて書き慣れすることでした。今は文書を書き出す前に、余裕を持って構成を考えていても、1問目は270words前後、2問目は350words前後の分量が書けるようになりました。

構成
文字数にこだわるうちは、以外とおろそかになりがちな構成。特に問題2はこれが重要です。始めの2〜3分でしっかりした構成が考えられた時は、必ずHighのスコアが出ます。
試験前には、自分の書くスピードを考えると何分考える時間を使えるかを予め決めておくことをオススメします。

採点:
採点は、1問目と2問目でLow〜Highで評価されるのですが、1問目がHighの評価だと必ず2問目がFair、また1問目がFairだと2問目がHighになってしまいます。しかも割合も半々くらい。一度でいいから両方Highを取りたい。実力はあるはずなのに。

ライティングもスピーキングと同様で、偉そうなことは言えません。「25点前後までなら、これでもいける」位の感覚で理解していただければと思います。

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TOEFL100点攻略法⑤:Speaking(事前準備)

Speakingは、「攻略法」なんて言える点数ありません。
最高20点から、全く点数が伸びず。。。

「こんな人でも100点は取れるんだ」という気持ちで読んでいただけると助かります。

点数の推移は初回17点、3ヶ月後くらいに20点上がった後、19点と20点の間を行き来しています。

20点まで

教材:①Longman Preparation Course for the Toefl ②TOEFL TEST対策iBTスピーキング(テイエス企画)

②の解答例を見ながら、自分なりの答えを作る練習→そして①のCD-ROMで繰り返し演習問題を行う。

単純にこの繰り返しでした。改めて勉強を振り返ると、あまりちゃんと準備をしてこなかった気もしてきます。反省してます。個人的に、機械に向かってしゃべり続ける虚しさに心が折れたのかもしれません。

自分なりのスコアアップ法として最近英会話に通い始めました。

これは最近始めた試みなので、点数に影響があるかはわかりませんが、私のように帰国子女でなく、仕事でも英語を使う機会の無い方にとっては効果的な気がします。

私のように、Reading Listening Writingで培った英語力を最大限引き出せるようになることが課題の方には特にそんな気がします。

いずれ、スコアで英会話の効果を実証します。

試験当日のテクニック的なことは、他のSectionも含めて後日UPします。

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TOEFL100点攻略法④:Listening(事前準備)

比較的、Listening Sectionは受験初期の頃からまずまずのスコアが出ていました。
初回受験時26点→現在28点という感じです。
但し、初期の頃は26点から22点の間でスコアが激しく揺れ動いていました。

これもReadingと同じく26点の壁をいかに破るかが課題だったので、26点以前・以後に分けて勉強の記録を書きます。

26点以前
教材:①Longman Preparation Course for the Toefl ②The Official Guide to the New Toefl Ibt(ETS) ③TOEFL TEST対策iBTリスニング(テイエス企画)

Readingと同じく、初期は①を本を一通り片付けた後、CD-ROMの演習をひたすらこなしました。そして、試験前だけ②で本番の感覚を掴むようにしました。
Readingの回で、「本番より難しい参考書はほとんどない」ということを書いた気がしますが、③に関しては例外だと思います。初期の頃は、③の内容に全くついていけず凹んでいました。正直、「こんな難しくしなくても・・・」とも思いますが、これくらいやっておいた方が本番は気を楽にして望めるかもしれません。
「ある程度の点数でいいや」という方には、①と②のコンビネーションで良い気がします。

26点以降
教材:①TOEFL TEST対策iBTリスニング(テイエス企画) ②Podcast

ここからは、特別に何かを勉強するより、とにかく英語を聞くことに慣れることに集中しました。①はiBTの関連トピックの力を定着させるため、②は生の英語に慣れて英語力のベースアップを図るために活用しました。

②は、BBC News、Stanford、Whartonのものを聞いていました。
BBCに関しては、私がイギリス好きだからというためで、純粋なTOEFL対策であればCNNとかの方が良い気がします。
Stanford、Whartonのものは、好きなトピックを見つけてそれを通勤中に聞いていました。
Stanfordの方が幅広いジャンルのトピックもあり、音質も比較的キレイなので、こっちをメインにしていました。例えば「日本のベンチャー育成環境について」といったトピックは、自分の興味分野でもあり、話しの背景もわかっているので、非常に聞きやすかったです。

上記のものは、全て iTunes Storeからフリーでダウンロードできます。iPod大活躍です。

ということで、Listeningに関しては当たり前ですが、「毎日5分でもいいからとにかく聞き続ける」ことが大事な気がしました。定着すると安定してハイスコアが出やすいSectionだと感じました。

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