11_【MBA受験】受験記録(全般)

合格してみて

色々な受験生の方の「合格した後は、それはそれで凄く大変」という声を良く聞きますが、ホントですね。。。

これ、大変です。
私は私費留学なので、会社には秘密裏に受験を進めていたこともあり、他の社費留学の方とかと比べるとお世話になって方々は少ないはずです。
しかし、お世話になった方にメールや電話をしているだけで、1日2日簡単に過ぎてしまいます。実際、『あいさつしました→飲みに行く』という流れになるともう大変です。嬉しい悲鳴ですね。

中でも大変だったのは、会社へ退職の意思を伝えることでした。3rd合格のため、合格から渡米まで間隔が短いため、非常にご迷惑をかけることになります。
非常に緊張しながら上司に伝えると、嫌な顔をされるどころか、「おめでとう」という言葉もかけていただきました。紳士な対応をしていただけて、非常に感謝ですね。
残りわずかですが、会社のために少しでも貢献して旅立とうという気になりました。

ただ、合格すると色々な方に、「凄いね、おめでとう」と言っていただけるので、調子に乗ってしまいそうで怖いです。
まだ自分は合格しただけで、何も成し遂げていないということを意識しないといけませんね。

| | コメント (0)

UCLA結果発表

UCLAから合格のお電話をいただきました!

時差の関係もあるので、まさか電話がかかってくるとは思っていませんでした。
【非通知設定】の表示の着信があり、「まさか!」と思い電話に出ると、「Congratulation!......(すいません、ここから先はあんまり覚えていません。)」

苦難のMBA受験でしたが、最後の最後でまさかの大逆転ホームランが出ました。

ここまで来れたのも、応援していただけた皆様のおかげです。
このブログの存在も、頑張る上で非常に励みになりました。
本当にありがとうございました!

| | コメント (6)

Last Day is Coming Soon

昨年の1月に、AGOSの説明会に出席し開始した2009年のMBA受験ですが、遂に今週で正真正銘の終了となります。

失敗と挫折の連続の中、たった一つだけ残された希望であるUCLA Anderson School of Managementの結果発表が6月4日に迫ってきました。

AdmissionのBlogで6月4日に全てのDecisionをリリースする旨が発表されたので、良くても悪くても、この日に全てが決まります。

受験開始当初は、合格でも不合格でも6月まで結果発表にやきもきする日々を送っているとは全く想像していませんでした。6月は渡米(英)準備真っ最中もしくは2010年の1st Round出願準備にとりかかっている頃だと思っていました。

GMATとTOEFLとEssayの3重苦で徹夜続きの毎日に追われながら準備をし、周りから「どうせ無理だから来年にしたら」「そこまで睡眠時間削ってまでやる必要があるの」という声もありました。

個人的には、合格の時はもちろん不合格で終わったとしても半ば意地のようにして2009年の受験にこだわって本当に良かったと思っています。「限界まで諦めずに努力を続けたこと」や「緻密に将来のキャリアプランを練り上げること」などを通じて人間的に大きく成長できた1年だったと思います。これは、2010年受験にシフトする際にもアドバンテージとなることだと思います。

あと、ブログを始めたことも自分の受験を振り返る上で役立ったと思います。それに、人に読まれていると思うと余計「頑張らなくては」と思えることも大きかったと思います。(その割に結果がついてこないですが。。。)

ということで、この結果発表をもって、このブログも一区切りになります。
(どちらにしても書き続けますが、タイトルを変更する必要があるなーという意味で。)
これまで、こんなつたない文章を読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

「やばい、結果が気になって今から興奮状態で眠れない・・・・」

| | コメント (3)

UCLA & Oxford Interview

大分時間がたってしまいましたが、2009年のMBA受験最後の山場、OxfordとUCLAのインタビューを受けてきました。

最後なので、万全を尽くして両校に望んだのですが、印象は本当に正反対でした。
これだけ時間がたっているので、片方からは既に死刑宣告をされているのですが、「そりゃそうだろうな」と思える、見事な散りっぷりでした。

ということで、両インタビューの内容はこんな感じでした。

Oxford
場所: 都内某ホテルの一室
時間: 20分弱
インタビュアー: 教授
質問:
1. Please describe yourself
2. Why Oxford?
3. Tell me feasibility of your career goal
4. Please answer some quiz (数学の問題みたいなのをいくつかされました)
5. Any questions?
感想:
 26年間生きてきて、「うわー、相手に自分の言葉が届いてないなー。。。」と感じる瞬間を何度か経験したことがあります。その一回が、まさかこの正念場で来ました。まだ、そのはっきりとした原因は分析しきれていませんが、「自分の現状の底の浅さ」が出た気がします。

UCLA
場所: キャンパス
時間: 約40分
インタビュアー: アドミッションの方
質問:
1.How was your visit to Anderson?
2.Why Anderson?
3.What is your career goal?
3.What extracurricular activity would you like to do in Anderson?
4.What have learnt from your professional experience?
5.Any question?
感想:
 インタビューを予約した時点では、生徒の方がインタビュアーをなっていたのですが、現地に行くとアドミッションの方が登場。若干焦りましたが、驚く程フレンドリーな方でした。上記の質問を見ていただければわかると思うのですが、質問はオーソドックなものばかり。インタビューというより、相互理解を深めるための会話という感じでした。私が「UCLAでこんなことをしたい」というと、彼が「なら、今日の夕方こういうイベントがあるから、それに出るといいかもよ」とアドバイスをいただけたりしました。

と、ここまで読んでいただけた方には明白だと思いますが、Oxfordから予想通りの不合格通知をいただきました。
合格された方は、是非Oxfordでの生活を満喫してください!
おめでとうございます!

| | コメント (0)

近況

UCLAへのビジットを書いている途中からパッタリと更新が途切れていましたが、新型インフルエンザで隔離されていたわけでもなく、単純に怠けていました。。。

いつもアクセスくださっている方々、大変申し訳ありませんでした。
これからは、以前と変わらず更新していこうと思います。

次回の更新から、UCLAのビジット感想の続きを書いていこうと思います。

ちなみに現状は、
UCLA:結果待ち・・・
Oxford:今週インタビューを東京で実施予定
Michigan:Ding
となっています。

MichiganのDingは、本当に残念でした。
本当に崖っぷちですが、その分Oxfordの面接に対するモチベーションは相当高まっています。

ということで、これからもよろしくお願いします。

| | コメント (1)

UCLA Visit①

Interview Invitationをもらってからまだ2日ですが、、、
やってきましたロサンゼルス!

今日は昼頃にLAに到着し、夕方からのInformation Sessionに出席してきました。
内容は、2年生の生徒による1時間程度の一般的なプログラムについての説明+質疑応答でした。

出席者は、私と同様、今週にインタビューを控えた方が半分、来年のアプリカントの方が半分で計20名強でした。

一応、エッセイも仕上げてインタビューまで呼ばれている身なので、説明自体は大体知っていることの復習という感じでしたが、実際にUCLAのキャンパスへ行ってそこで学生の方と話しをするとモチベーションが大分変わります。

凄くいいです、カリフォルニアとUCLAの雰囲気。
2歳の時に来て以来なので、24年ぶりです。

詳細はまた明日以降に書きますが、NYやヨーロッパでは味わえない特別な感じがします。

| | コメント (2)

UNC&Cornell結果発表

ここ最近、インビテーションをもらえたり、良い事が続いていましたが、あっさり不合格でした。

正直、Cornellは何の接点もないまま終わってしまいましたが、UNCには非常に魅力を感じていただけに残念です。

今はUCLAとOxfordに集中しないといけないので、後ほどゆっくり落ち込んでから総括を総括をしようと思います。

| | コメント (0)

UCLA Interview Invitation

OxfordからInvitationを頂いてほっとしていると、何とUCLAからもInvitationが!!!
出願はしたものの、インタビューまで進めるとは全く思っていなかったので、ビックリ。

これは、何とかこのゴールデンウィークを使って現地まで行きたい!
ということで、新型インフルエンザに大騒ぎの中ですが、急遽明日から渡米してきます。

Oxfordのインタビューも希望通りいけば、渡英しなくてはならないので、有給使いまくりになりそうです。
「会社の人、ごめんなさい。これが最後のチャンスなんです。」

準備期間もわずかしかないですが、ここまで来たら何とか合格したいと思います。

| | コメント (2)

Oxford Interview Invitation

まだまだ終わりませんねMBA受験。
今日はOxfordからInterview Invitationが来ました。

相当気になっていたのですが、風邪でダウンしていたため、寝ている間にメールが届いていました。体は辛いけど、何とか可能性が残って良かったー。

ここは、候補日がInvitationに記載してあって、そこから希望日(第5希望まで)をメールするタイプです。

あと対面インタビューか電話インタビューかの選択ができるのですが、英語力に自信のない私は対面インタビューを希望しました。
対面インタビューの候補日は5月11日、15日、22日の3日間しかないのですが、航空券の手配もあるので、日程が確定次第、すぐに渡英準備をしなくてはなりません。

また慌ただしくなりそうですが、GWを使って余裕を持って準備しようと思います。

Oxfordの同ラウンドでは、他の日本人の方も何人か出願しているので、一緒に合格できると良いのですが。

| | コメント (0)

Michigan: キャンパスビジット③

さて、最終日は唯一の予定が全く無いフリーの日です。

前日はミシガン大学のアメフトのスタジアム(なんと11万人収容)を見学して疲れていたので、ゆっくり睡眠。
そして、カフェで昼飯を食べながら、お世話になった方々に有り難うございましたメールを送信。

おや、ネットをチェックしているとワイルドスピードの新作(原題:Fast & Furious)がやっているではありませんか。
また、よく見ると第1作のメンバーが勢揃いしているではありませんか。
またまた、日本での公開は未定じゃありませんか。

これは見るしかないと、1時間位かけてアナーバーの果ての映画館まで歩いてGO。
内容はまあまあという感じでしたが、久しぶりの娯楽を十分に楽しみました。

すいません、MBAとは全く関係ない内容になってしまいました。
1つあるとすれば、「ミシガンスタジアム見たよ」というとミシガンの人たちは皆喜びます。
アメフトは面接のネタにもなります。

そして、ワイルドスピードなんて映画に全く興味ない方、すいません。
Hip-Hopの音楽をかけながら、改造車で町を爆走する映画です。(以前、イギリス人の女の子に「ワイルドスピード見てきたよ!」とハイテンションで言ったら、「あんな野蛮な映画を見る男は嫌い」と言われました。)

| | コメント (0)