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2010年1月

AVATAR

ちょっと前になりますが見てきました。
"AVATAR"

 

これは凄かった。。。
マイケルの"This is it"も良かったけど、このAVATARは少し次元が違う感じがしました。子供の頃、ジュラシック・パークを見た衝撃と似たわくわく感を久しぶりに感じました。これよって、映画業界が変わっていく。大げさですが、そういう予感も感じることができた映画でした。

まずは、色々なレビューでも言われていますが3D映像が素晴らしい。正直、「3D映画なんて、所詮画面が飛び出てくるだけの子供騙しじゃないか」と、この映画を見るまでは思ってました。そうした予想を良い意味で裏切ってくれました。少なくとも、AVATARでは3D技術は人を驚かせるためだけのギミックではなく、観客を物語の世界観に引き込むためのスパイスとして利用されているという印象を受けました。特に、高いところから下を見下ろすシーンなどは見ていて、「うわ、怖いなー」と思わず唸ってしまう程のリアリティでした。画面から何かを飛び出させるのではなく、画面に奥行を作るという他の3Dとは違った方法で観客を驚かせる。同じ技術も工夫次第で見え方が大きく変わってくる。この点は、ビジネスをする上でも参考になる考え方ではないでしょうか。

監督のジェームズ・キャメロンさんは、この映画に構想14年、制作4年を費やしたらしいです。(正直、ここまでやってコケたらどうするつもりだったんだろうとも思いますが)
これだけの時間をかけて、これだけのスケールの映画を世の中に出せる。まだまだハリウッドは世界の映画業界の中心に君臨していることを見せつけられた感じがします。

ただ、AVATARも世界観に関しては、宮崎アニメなどの日本的なエッセンスが随所に見られることから、日本にも世界を認めさせる可能性はあるんじゃないかとも思います。いつか、日本人がこれくらいインパクトを与えられる映画を世に出せようになってほしいものです。

ビジネスの面からも、この映画はアメリカでは早くも同じくジェームズ・キャメロン監督のタイタニックが持つ歴代興行収入記録を抜くことができるのではという期待もされる程成功を収めています。これをキッカケに映画業界が活性化し、3D映画という新たな産業が育ってくれるのではと期待しています。エンタメ業界への就職を志す私にとっては、業界の景気はジョブ獲得の重要な要素の一つですしね。

何か宣伝のようになってしまいましたが、理屈抜きに楽しめる映画だと思うので、まだ見ていない方は一見の価値有りだと思いますよー!

 

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冬学期開始

早いもので、今日から冬学期がスタートします。

今学期の授業も必修のみで、Marketing, Operation, Corporate Financeの3教科。

先学期は就職活動に力を入れ過ぎて、勉強の方がかなりおろそかになっていたので、今学期はアカデミック学期と位置付けています。
多くの生徒は上記の3教科に加えて選択科目を1つとっているのですが、私は3教科集中で十分。ここで良い成績をとらないと後々かなりマズイことになりそうなので、気合入れて頑張ります。

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新年明けましておめでとうございます!

早いもので、渡米から4ヶ月。去年の今頃は、LAで2010年の年越しを迎えることになるとは夢にも思っていませんでした。合格通知をくれたAndersonにはマジで感謝してます。

ブログデザインも心機一転して、2010年もできるだけ更新していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

2009年は、本当に色々なことがあった年でした。いやー大変だった。
前半はとにかくMBA受験しか覚えていません。自分の人生の中でも最も睡眠時間が短い半年間でした。レッドブルを水のように消費して毎日机の上で寝る。正に苦行。

ただ、それだけ努力しただけのリターンはこの4ヶ月という短い間でも確実にありました。本当に来て良かったです。

まずは、周りにいる学生のレベルが凄く高い。テスト一つとっても、「いやいやいや、この平均点あり得ないですよ。。。」と思わずつぶやいてしまうことが何度かありました。私は今までは8割方の力でやれば何とかなってきた環境で過ごしてきたんだということを強く実感しました。私にとってのハードルは結構高いですが、日々成長していることを実感できます。

あとは、人脈作り。この4ヶ月間だけで、本当に色々な人に出会えることができました。Andersonの卒業生、LAの日系コミュニティ等、日本での生活では絶対に会えなかったような人達とお話をさせていただく機会が多くありました。こうした出会いが、自分の人生観やキャリアプランに与えた影響は凄く大きかった。特に、LAのエンタメ業界で活躍されている方々との出会いは厳しいと言われるエンタメ業界へのキャリアチェンジに挑戦する決意ができた大きな要因です。表舞台の華々しいイメージの裏で、物凄い努力をして夢を実現している方々を見るとモチベーション200%UPです。まだまだ、現時点ではこのキャリアチェンジを実現できるかは不確定ですが、可能性がある限り最後までチャレンジしていきたいと思います。

これは卒業までのあと1年半、どれくらい色々な経験を積むことができるのか楽しみでしょうがないです!
2010年はWork Hard, Play Hardをモットーに頑張っていきます。

受験生の方は、そろそろ2ndラウンドの締切が近づき、昨年の私のように死の淵をさまよっている方もいらっしゃると思いますが、合格後は最高に楽しい毎日が待っています。諦めずに頑張ってください!

Kadomatu

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