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Learning-Group

さて、最近はグループワークに勤しむ毎日を送っております。

Andersonでは、1年目のコア科目(日本でいう必修科目)は学校側からアサインされた4〜5人のチームでLearning Teamと呼ばれるグループを組んで一緒に課題に取り組みます。

このグループは、クォーター毎に組み替えが行われているので、3ヶ月たつと自動的に解散して新しいグループになります。

私のグループは、クールなイケメンの"ベック"、ウルヴァリン※似の"ミック"にお洒落美人の"エレナ"(念のため全て仮名)という私以外は全て純アメリカ人という構成。

完璧な英語弱者の私にとっては、この純アメリカ人に囲まれた環境というのは、想像以上に大変。ディスカッション中に、「何言ってるかわかんねー。。。」という状況に悩まされることもしばしば。満を持して発言した言葉が、「I agree...」のみという情けない状況もありました。
こんな状況なので、グループへ貢献することが結構大変なのです。

でも、これで凹んでいてはただのフリーライダーです。
苦心の末、"ニッチマーケットを狙え戦略"で打開をはかることに。
私のグループメンバー、みんな頭も良くて人柄も良いので付け入る隙がなさそうですが、よーく観察すると意外と私でも貢献できる点が見えてきます。

まずはパーソナリティ面。頭が良いからできることなのかカルチャーの違いなのか、事前準備という点については結構みんな適当です。なので、全体感については理解していても、詳細な部分についてはあまり気を配らない傾向にあります。この辺は、日本人は得意そうなので何とかできそう。

次にスキル面。これは単純でアカウンティングがみんな苦手。みんな理解力はあるんだけど、授業も鬼のようなスピードで進んでいくのでついていくのも結構大変そう。会計は苦手といいつつ、4年間会計士の先生の下でコンサルティングをしてきたので、授業の範囲くらいは大丈夫なので、これも何とか貢献できるかも。

という分析から、"事前準備が万全で、アカウンティングができる人"という商品価値で秋学期は勝負することにしました。
現状は、結構うまくいっていて、じょじょーにですが、グループ内での役割も確率できてきた感があります。特にアカウンティングに関しては、事前に議論のたたき台をまとめて送付することで大分感謝されている感があります。

今日もエレナの家で、集まって15時から20時までミーティング。
一緒に夜飯を食べたりして、段々仲良くなれてきました。(但し、相変わらず最も口数が少ないことに変わりありませんが。。。)

あとは、何とか喋りでネイティブたちのペースについて議論をできるようにならないと。

※ウルヴァリンについては、下記を参照
http://movies.foxjapan.com/wolverine/

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