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アカデミックライティング

現在、AndersonではIPO(International Pre Orientation)という留学生の希望者に向けたコースが行われています。

以前も、ちょっと書いたのですが、3週間かけて語学、ビジネス、交流イベント(ビーチでお遊び等)といったことを行います。

今日は、アカデミックライティングの授業の最終回。
生徒が事前に提出したHR(Human resource management)のケースの分析レポートに対するフィードバックが行われました。

フィードバックの進め方ですが、①3人1組でチーム編成(完全にランダム)
②各自が、自分のチームメンバー全員のレポートを読んで採点(点数まできっちりつけないといけません。)
③チームメンバー3人+インストラクターの合計4名で、各自のレポートについてディスカッションという流れです。


まずは、生徒が書いたレポートを生徒がフィードバックする時点で日本で私が経験してきたものと違います。
典型的な日本人の私は、「どんな感じでフィードバックすればいいのかなー???、あんまり批判的なこと書いて場の空気を乱したら気まずいなーーー」とか考えてしまいます。
最終的には、結構辛口テイストに仕上げて、問題によっては5点満点中1点をつけるなど、やりたい放題やってしまいました。

また、インストラクターからフィードバックも他の生徒の目の前で受けることも日本ではあまり無かった気がします。
怠け癖がある私としては、ふざけたドキュメントを出して他の生徒の目の前で処刑されるリスクがある方が、頑張れるので助かります。


で、終わってみた感想としては、

・曖昧な言い方をされるより、はっきりダメ出しされた方が自分の課題がクリアになるので、遠慮するのは逆に失礼(自分のことを棚に上げていたとしても)
・ただし、ただ批判するだけはダメ。悪い所は、どうしたら良くなるかを具体的な例等を示しながら自分の意見を言うこと。

って感じですかね。こう書くと当たり前に見えるんですが、実際に英語でMBAの生徒とやり合うって結構大変なのですよ。(言い訳ですね)


最後に、自分のライティングに関して。
・ケースで展開されているビジネスの、"問題点の分析"に関してはまずまず良い感じの評価
・最も大きなダメ出しは、英語の使い方(適切な単語の選び方等)。もっとネイティブっぽい英語の使い方を学んでいく必要がありそうです。来月からはアメリカ人も交えた本番の授業が始まるので、早急に何とかしないといけない課題です。

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03_【UCLA】授業関連」カテゴリの記事

コメント

間違ってなくても、もっと適切な言葉があるってことかな。
レベルは全然違うけど、私もMichaelには結構そういうところを直された気がするよ。
周りは全員先生と思って頑張って!

投稿: ayaco | 2009年8月19日 (水) 11時28分

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