« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

一休み

この1年半位、なんだかんだで常にMBAの準備に追われていたのですが、Michiganへのインタビューが終了して一段落です。

4月一杯は小休止をして、5月からまた英語の勉強を再開しようと思います。
先週はライブ2本に、友人との同窓会など遊びまくりの毎日でした。

正直、5月中旬の結果発表までは、何もする気が起きません。
あとは、待つのみ。
祈る気持ちですね。

| | コメント (2)

Michigan: キャンパスビジット③

さて、最終日は唯一の予定が全く無いフリーの日です。

前日はミシガン大学のアメフトのスタジアム(なんと11万人収容)を見学して疲れていたので、ゆっくり睡眠。
そして、カフェで昼飯を食べながら、お世話になった方々に有り難うございましたメールを送信。

おや、ネットをチェックしているとワイルドスピードの新作(原題:Fast & Furious)がやっているではありませんか。
また、よく見ると第1作のメンバーが勢揃いしているではありませんか。
またまた、日本での公開は未定じゃありませんか。

これは見るしかないと、1時間位かけてアナーバーの果ての映画館まで歩いてGO。
内容はまあまあという感じでしたが、久しぶりの娯楽を十分に楽しみました。

すいません、MBAとは全く関係ない内容になってしまいました。
1つあるとすれば、「ミシガンスタジアム見たよ」というとミシガンの人たちは皆喜びます。
アメフトは面接のネタにもなります。

そして、ワイルドスピードなんて映画に全く興味ない方、すいません。
Hip-Hopの音楽をかけながら、改造車で町を爆走する映画です。(以前、イギリス人の女の子に「ワイルドスピード見てきたよ!」とハイテンションで言ったら、「あんな野蛮な映画を見る男は嫌い」と言われました。)

| | コメント (0)

Michigan: キャンパスビジット②

さて、ビジット2日目はインタビュー本番です。

インタビュアーは、2年生のフランス人の女性の方でした。
「飛行機はどうだった?疲れてない?」という感じで和やかにスタート。
設定時間30分のところを、40分程度で終了。

内容は、
・Walk me through your resume
・Why MBA
・Why Now
・Why Ross
・How do you learn Ross
・How you can contribute to Ross's community
・Failure experience
・Team conflict experience
・Cultural difference experiece
・Any question for me
という感じでした。

予想通りのスタンダードな感じだったので、無難に終了。予めカウンセラーにも言われていたのですが、Team Conflictに関する質問は必須のようなので、今後受けられる方は重点的に準備されると良いと思います。
質問タイムでは、卒業生の方々とお会いした感想や、彼女自身のRossでの経験などを伺いました。

本来ならここで終了となるはずなのですが、事前にアドミッションの方とアポイントがとれたので、非公式な感じでアジア担当のアドミッションの方とご対面。直接、合否の権限の一部を持っている方らしいので、むしろこっちの方が緊張でした。

オフィスの部屋に通され、今までにお会いした日本人の在校生や卒業生の方々について、Rossの印象についてお話した後、現職の内容、Why MBA、Why Rossなどについて聞かれました。

「このためだけに、わざわざ日本から来た」ということは相当好感触だったらしく、マンツーマンでキャンパスツアーに連れて行っていただき、学校の説明を詳しくしていただけました。

凄く良い人でした。さすが、協調性をアピールする学校だけあります。

Visitすると、やはり学校の印象も相当変わりますね。
特にRossは自分にとって、具体的な印象がまだまだ持てていない学校だったので、非常に良い経験でした。

出来る限りのアピールはしたつもりですが、やはり3rdでの出願ということもあり、非常に厳しい現状には変わりないと思います。
悔いは残らないだけのことはできたので、後は結果を待つのみです。
あんまり期待はしないようにします。

| | コメント (2)

Michigan: キャンパスビジット

やってきました、Ann Arbor
ミシガンのキャンパスインタビューのために、渡米しています。

3日間滞在しているのですが、1日目は在校生の方とお食事、2日目はインタビュー、3日目はフリーという予定です。

1日目は、ふらふらとキャンパス内を散歩して、その後日本人在校生の方からお話を伺ってきました。

まずはキャンパスについて。
さすが大学町というだけあって、キャンパスがデカイ、そして町とキャンパスの境目もよくわかりません。

日本ではこんな場所はないので、非常に新鮮です。
町にいるのも、ミシガン大学の学生ばかりです。

治安の良さ、落ち着いた場所で勉強できるという意味では非常に良い環境だと思います。
学外にもスタバを始めとしたカフェ(電源+WiFi完備)がたくさんあり、こんな場所でMBAの勉強ができたら、どんなにはかどったことかと思ってしまいます。

一つ不安があるとすると、自分好みの服を買える店がなさそうということ。
3ヶ月に一回くらいNYに旅行できれば問題なしかなと思います。

その後、日本人在校生の方と夕食。
日本食のお店に連れて行っていただき、その後スタバで遅くまでお話を聞かせていただきました。
現在、ミシガンは2学年合わせても日本人が1名という状況で、その方が一手に日本人受験生の対応をしているそうです。
ミシガンは、卒業生の方とお話させていただいた時にも感じたのですが、皆さん非常に協力的な方々です。

インタビューに関してのアドバイスもいただき、非常に充実した時間が過ごせました。

1日目はホテルに帰って、時差ぼけ全開のため、即就寝しました。

さて、2日目はインタビュー本番、私のMBA受験も最大の正念場です。

| | コメント (2)

いざ出発

ミシガンのインタビューへ向けて渡米してきます。

インタビューの準備はすれど旅支度はせず、という状況でこんな朝っぱらまでパッキング作業に追われています。

現地のネット環境はよくわかりませんが、ミシガンの滞在について次回から記載していこうと思います。

| | コメント (2)

情報収集

ここ数日、色々な卒業生や受験生の方とお会いしてきました。

今まで名古屋にいたこともあり、あまりこうした機会に恵まれなかったのですが、非常に有意義な時間が過ごせています。

今更ですが、Why ○○Schoolという問いにより明確に答えられるようになってきたと思います。

卒業生の方も、人間的に本当に良い人ばかりで、私の話しを聞いて他の卒業生やアドミッション、教授など色々な方を紹介いただけています。

今年受かるかどうかに関係なく、自己成長できている実感があります。

今週は遂にミシガンに飛んで、インタビューを受けてきます。
残りわずか、情報収集とインタビュー練習頑張ります。

| | コメント (0)

私費受験について

私は、いわゆる私費受験生です。

なので、合格=退職ということになります。
それは同時に、合格するまで基本的に会社には内緒ということにもなります。

私は3rd受験がメインで、この時期まで合格ゼロの崖っぷち受験生です。
そのため、いざ受かっても、喜びはつかの間、即会社に退職の意思を伝えなくてはなりません。

今は新たなコンサルティングの営業案件のメンバーにもなっており、ここで「やめます」とは言い辛い、でも言わなきゃいけないという状況です。

実際受かったらこんな葛藤も吹き飛ぶくらい喜びますが。。。

私費受験にとって、早期出願=早期合格というのは色んなメリットがあると思いました。
そこが、今回の受験の一番の反省点です。

あまり、内容が無い更新になってしまいましたが、最近良く思うことなので書きたかったのです。
すいません。。。

| | コメント (0)

INSEAD説明会

さて、以前「INSEADの説明会に行ってきます」と記載したままでした。

仕事の報告会前日のため、参加が危ぶまれましたが何とか午後有給が取れて参加できました。名古屋人にとって、大手町に17:30というのは酷なスケジュールです。

当日は、某ベルギー系の金融機関のオフィスの一室で行われました。参加者は大体50人弱といったところでしょうか。2日連続で開催されるため、単純に倍すると100人くらいが参加している計算になります。

全員が出願するわけではないとしても、この中から数名しか合格しないということを考えるとMBA受験の厳しさを実感します。自分以外は皆、凄く頭が良さそうに見えます。そしてたぶん気のせいではない気がします。

当日は18時半頃に開始(オンタイムから1時間遅れ・・・・)し、終了は20時45分頃。私は新幹線の時間があったので、ここで退散しましたが、Admissionの方、教授、卒業生数名の方は残って質問を受け付けてくれているようでした。

当日の内容

①アントレ系が専門の教授による、ケーススタディについての説明(どういう形で進めるか、また簡単な模擬授業もしてくれました。)

②Admissionの方によるプログラムの説明

③Alumniの方々(7名くらい)を交えて、質疑応答

他のスクールのセッションに行った経験があまりないので、限られた範囲での比較しかできませんが、教授の方のお話を聞く機会があったことは自分としては非常に良かったです。

プログラムの説明に関しては、一応事前に学校についての予習はしていたので、そこまで目新しいものはなかったですが。

唯一、「1stから3rdのどのRoundで出願しても、合格する確率は全く同じ」ということは全く知りませんでした。ほとんどのスクールが、「早く出せ」というメッセージを出しているのとは、対照的な印象を受けました。

欧州とアジアの2つの拠点で学べることは、自分にとっては最高に魅力的な学校だと思いました。自分のキャリアゴールは、アジアでのビジネス展開も関係するものなので、個人的なFit感は感じることができました。

デットラインは5月末なので、それまでじっくり準備します。

| | コメント (0)

TOEIC結果発表(3/15受験分)

TOEICの結果が返ってきました。
結果は945点(Listening490, Reading455)

いやー、INSEAD出願は950点必須なので、IELTSで7.0が出てなかったらと思うとぞっとします。満足いく結果とはほど遠いですねー。

私は、Readingの方が得意なはずなんですけどね、やはり前半の穴埋めっぽいのが苦手なんでしょうか。ReadingセクションはTOEFL29, IELTS8.5ということを考えても、どーも455というのは良くない気がする。

IELTS7.0を取ってしまったので、もうTOEICを受けるつもりはありませんでしたが、悔しいので990点とれるまで頑張ってみようとも思ってきました。

という気持ちありつつ、TOEFLで105点しっかり取れてからにしようと思います。

| | コメント (2)

Columbia結果発表

あっさりDingでした、コロンビア。
この学校は、別格の第1志望だったので、残念です。

やはり、スコアメイクに手間取り出願が遅れたのが、1つ響いた要因かもしれません。
J-Term(1月入学分)にも出願しようと思います。出願スタートが4月30日なので、もう1度TOEFLを受けて5月後半に出願するか、4月30日に速攻で出願するかは考えどころです。

でも、この不合格で来週のMichiganのインタビューには不退転の決意で望む事ができます。
意地でもアピールしなければ。

これまでの人生、大学受験に就職活動にと常に崖っぷちで何とか良い結果を取れてきたので、こういう状況を楽しむことには慣れています。(あまり喜ばしくない特性ですが。)

この状況は、恐らく10人中9人くらいの人が「まだ若いし、もう今年は諦めて来年にしたほうがいいよ」と言うものだと思います。(実際そういうアドバイスを頂く事が多いです。)

性格的に無理と言われれば、言われる程燃えるタイプなので、意地でもやってやりますよ。

ダメならダメであっさり切り替えますけど。。。。

| | コメント (2)

Oxford出願して。。。

Oxfordやっと出願完了しました。

今週は、「実家の会社のイベントの取り仕切り」、「プロジェクトの最終報告」、「Oxford&UCLAのエッセイ最終化」、「NYUのWaitlist対策」と盛りだくさんでした。

打ち上げも兼ねて、同級生を飲みにいって帰ると、金曜日の深夜。
そこから泥のように眠って、目覚めると土曜日の深夜。。。

がっつり24時間睡眠させていただきました。
今日からは、Michiganのインタビュー対策と、NYUのWaitlist対策に全力を注ぎます。

| | コメント (0)

UCLA出願完了

UCLAに出願できました。
「喋る」エッセイというものは初めてだったので、カウンセラーの方に何度もチェックしていただきながら、何とか完成させる事ができました。
NYUと並んでエンタメ系が強い学校なので、志望度は高かったのですが、結局最後の出願になってしまいました。
毎度のことですが、過度な期待はせずに待ちます。

残りのApplicationはOxfordとCambridgeのみ
もうちょっとだ。

| | コメント (2)

NYU 2nd 結果

NYUはWaitlistでした。

何となく予感はあったので、気分的にはニュートラルです。
ここからは、いかにプッシュをしていくかを戦略的に考えないといけませんね。

早速情報収集していこうと思います。
頑張ります。

今日はINSEADのInformation Sessionです。
17時30分から東京で行われるので、午前中に仕事を片付けられないと、出席できません。
現状の可能性は5分5分。
このために、今週はほとんど寝ずに頑張ったので、頼みます。。。。。。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »