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2009年3月

不安。。。

今日は2時くらいに仕事が終わって、そこからOxfordのEssayの最終確認をしていました。
ねむい。。。

もうこれでOKと思っていても、一度眺めてしまうと何かしら気になってしまいます。
最終チェックをカウンセラーにしてもらって、後は出願するのみ。

出願者の間では、ちらほら話題が上がるOxfordの2000wordsのEssay2。
自分に影響を与えた最近の出来事、本等について論じるテーマのもの。

「やれるだけのことはやったかな」とは思っていたのですが、若干構成が不安になってきました。
この内容で、Admissionが聞きたいことに答えているのか?
字数的に自由度の高いエッセイだと思うので、最後までゆっくりと考えます。

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まずい。。。

コンサルのプロジェクトが山場中の山場で、全くブログを書く時間が。。。
毎日更新をノルマに頑張ってきたのですが、遂に途切れてしまった。。。

そうこうしてる内に、4/1のNYUのInterview OfferのDecision dayが迫ってきました。
ここに来て、今更Invitationが来るとは考え辛いので、期待せずに待ちます。

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3/14 TOEFLの結果

3月14日に受けたTOEFLの結果がもう返ってきました。
暦日で15日もたっていないですよ。相当早いですね。

結果は104点。
トータルのスコアだけみると、もう受験やめようかなとも思ったんですが。
Speakingが18点。。。。。悪すぎる。。。

R29 L29 S18 W28と、Speaking以外は文句なしだったんですが。。。

Speakingで20以上のスコアでトータル103点以上が出たら、一旦TOEFL受験は終了にする決意をしました。
(一旦としてのは、HBSが109点と言っている以上、その高みには到達してみたいという思いがあるため。)

ライティングが自己最高の28点がでたのは、Independentで気合いで450wordsを書いたことでしょうか?
同じことを繰り返して書いていると意味ないですが、とにかく文章書いてアピール作戦というのは結構有効かもしれませんね。


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Football is everything

昨日は久しぶりにサッカーの代表戦を見れました。
いやー、内容的には普通でしたけど、とにかく勝ち点3とれたことは大きかったですね。
これで、2010年のW杯出場もかなり道が開けてきました。

MBAに受かっても、サッカーだけはやめられなさそう。
特に、今年受かることができれば2010年のW杯を海外で過ごすことになります。

そういう意味で。USの学校に行くとサッカーは楽しめるんでしょうか?
非常に不安です。

その点欧州では、本当にFootballが人たちの生活に占める割合が高いので安心です。
私がコペンハーゲンに留学していた時は、グループワークの宿題があっても、フランスのマルセイユから来たメンバーは「今日はマルセイユの重要な試合があるから早く帰るよ」といって宿題もやや中断するといったことが良くありました。

こんな環境がいいですね。(相当マジメさに欠けますが、生活の中での楽しみも重要だと思うんです。)

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不況

今週は百年に一度の不況の最中にも関わらず、仕事が異常に忙しかった。。。。

昨日も、マーケティングに関するコンサル案件のレポートを書きつつ、夜は実家会社のHPリニューアルの打合せでした。ううう。。。眠い。。。

UCLAとOxfordのEssayを仕上げないといけないのに。。。

Oxfordは、元々2ndで出願する予定だったのでほとんで出来上がっているのが救いですね。

Oxfordのエッセイはお題は2問と少ないのですが、Essay1:キャリアゴールとWhy Oxford?で1,000 words、Essay2:最近の本や出来事で影響を受けたことは?で2,000wordsと、1題が異常に長いのです。

他の学校で2,000wordsとか見たことありません。自分の内容的には、ビジネスの実体験や今後のキャリゴールとの繋がりも踏まえて、まずまずいい感じで書けたかなと思っています。

「どういう出来事が印象に残ったか?」→「なぜその出来事が自分にインパクトを与えたか?」→「それによって、自分がどう行動したか?」→「その出来事が世の中に与えた環境変化を踏まえて、今後自分は将来のキャリアで、今回の経験をどのように活かしていこうと思うか」という感じで構成したら、まずまずいい感じの分量になりました。(具体的にどういう出来事が書かないと、イメージし辛いかもしれませんが。)

何とかブラッシュアップして、インタビューだけでも呼んでもらえるといいんですけど。

あー、今日は久しぶりに仕事で徹夜な気がしてきて、壊れ気味です。

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UNCインタビュー

UNCのインタビュー行ってきました。
場所は東京で、日本人の卒業生の方と1時間程度。

フレンドリーで、非常に話し易い方でした。
アドミッションの方も含めてUNCの方は、皆非常に良い方ですね。
良い学校なんだろうな、という印象を持ちました。

出来の方はというと、正直話している最中は必死だったのであまり覚えていません。
Kelloggの時よりも出来たような気もするし、まだまだダメな部分もたくさんある気もします。

質問の内容は、評判通りのオーソドックスなものでした。
基本的に、Resumeを見ながら「キャリアゴールについて」、「チームワークの経験について」の2つのテーマについて会話をしていくという感じでした。

まあ、やるべきことはやったので、後は待つのみです。

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GMAT: 私立文系でもMathで50点とれました②

今回は、私が勉強に使ったものを紹介しようと思います。

教材
①Official Guide 10th
②Official Guide 11th
③マスアカ
④Power Prep

勉強経験のある方にとっては、何の変哲もない教材セットな気がします。
私の感想では、浮気せずにこれらを使い倒すことが重要だと思います。

①、②は「GMATとは何ぞや」を理解するために一通り解いた程度です。本番の試験は確実にOfficial Guideより難しいので、これらの問題を解けることは重要ですが、出来たからといって50点は取れません。(ここは断言できます。)

③は、3〜4回くらいはやった気がします。この教材の知識を定着させることは重要だと思います。人によっては、難問集みたいなセクションだけやればOKという方もいますが、私のような数学大嫌い人間にとっては、教材全てから得るものが多かったです。

Mathで50点以上とるためには、何と言っても④だと思います。
試験2回分しか入っていないので、大事に使うべきという意見もあります。
しかし、ことMathに関しては模試ではなく、最高の問題集という位置づけで使うのがベストだと思います。
理由は、「毎回違う問題が出る」、「問題のレベルがOGより高く、本試験に最も近いレベルの問題を練習できる」という2点です。
答えを覚えてしまうという意見もありますが、あんまり関係ない気がします。私はPrepは、何十回とやりましたが、Mathは試験の点数とPrepの点数は連動していました。(私の場合、大体Prepの点数マイナス1点が本試験の点数)

あと、Prepを練習する上でのネックとして、解説が付いていないことがあります。
解説は、試験の問題文をそのままGoogle検索にかけると、見つけられます。(私はPrepの問題をもとにした、問題集+解説集を自作していました。)
オススメは、Manhattan Gmatというサイトのものです。(その他の解説は、たまに解答が間違っているので、気をつけた方が良いです。)
http://www.manhattangmat.com/


講座
①渋谷にある予備校の、難問講座(半日集中)

これ以外で、Mathには一切お金を使いませんでした。
理由は、何となく独学でできそうな気がしたから。

この「難問」と名のつく講座に、1回も受験していない状態で行きました。
なので、さっぱりついていけませんでした。

「俺やばい・・・」という危機感を持つ意味では、有意義でした。

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Michigan: Interview Invitation

After reviewing your application, we would like to formally invite you to interview for admission to the MBA program at the Stephen M. Ross School of Business.

あー、やっと来ましたInterview Invitation!しかも3rdで出したMichiganから。

3rdで出しても、Interview Invitationは何とか来るもんですね。2ndで出したド本命の1つであるNYUは、まだ音沙汰なしなのに。

KelloggとUNCという全員インタビューしてくれる、やさしい学校しか俺にはインタビューしてくれないかと思ってました。

別に楽観視はしてないんですが、今までやってきたエッセイである程度のアピールはできることを確認できたことで少し自信を取り戻しました。

このオファーも結構急なもので、3月23日にメールがきて、「3月24日〜4月17日までにインタビューしてください」とのこと。いきなり明日インタビューに行っちゃう人とかいるんでしょうか?それとも、他の人にはもっと早くメールが来てるのでしょうか?

現地インタビューとAlumniインタビューを選択できるのですが、「行っちゃいます!Michiganまで!」

理由は3つ。

①はじめてのInvitationなので、うれしかったこと。(要するに、次はないかもしれないと思ったこと。)

②InvitationのメールでもCampus Interviewを奨励していることもあり、現地で熱意を見せることが、少しでもプラスに働くかもしれないという期待があること。

③Michiganは今まで在校生と触れ合う機会がほとんど無かったので、実際に行って話しを聞いて見たい。

このプランでは、会社を3日程休まなければいけないのですが、どうしたものか。

上司の方々、すいません。。。

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GMAT: 私立文系でもMathで50点とれました①

最近、TOEFLネタが大分尽きてきたので、GMATについて書いていこうと思います。

正直、「日本人でMath50点ないのはイタい人」という今思えば間違った情報を元にGMATの勉強を開始しました。
しかし、Math50点の壁は結構大変というのは、私だけでなく他の多くの受験生の方も一緒のようです。

私は数学に関しては、高2の最後に受けた予備校の全国模試で偏差値32をたたき出し、学校の試験でも、のび太くんのような答案を多く受け取ってきました。(いわゆる0点です。)
なので、私が50点とれる試験というのは、世の中の人間の99%ができる試験のはずです。(51点は、私も未知の領域なので、保証できませんが。)
その変わり、結構努力した気がするので、その過程を書いていきたいと思います。

では、具体的な内容については次回から。

ということで、今回は私のMathスコアの変遷を下記に記載します。われながら、(4回目を除けば)順調にスコアあがりましたね。

1回目(2008年8月末):40点

2回目(2008年10月上旬):42点

3回目(2008年11月中旬):48点

4回目(2008年12月末):48点

5回目(2009年2月上旬):50点

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受験仲間

昨日は、2010年入学を目指す受験生の方とお話をする機会がありました。
私の受験が運良くいけば、私の1年後、私の運が悪ければ、私と同時期に受験される方です。

なので、テストの進み具合等からすれば、1年早く勉強を始めている私の方が進んでいるのですが、自分の1年前と比べると準備状況も意識の高さも格段に素晴らしい方で、恐縮でした。

私の1年前は、今となっては超好印象のKelloggを、「Kellogg? コーンフレークみたいな名前だな。」とか真顔で言っていたような時期です。(Kelloggの方、本当にゴメンサイ。土下座して謝りたいです。)

それにしても、出身地から志望動機、検討をされているカウンセラーまで非常に共通点の多い方でびっくりでした。

こういう方からの刺激は非常に大切ですね。特に名古屋のようなローカル地域で受験している自分にとって、東京という最前線で準備をされている方と情報交換をさせていただけたことは、本当にうれしかったです。

ありがとうございました。

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スコア差替えについて

先日、TOEFLのスコアレポート(101点のもの)が届いたので、FedEx Kinko'sまで行ってスコア差替え依頼のFAXを送ってきました。

いやー、Kinko's便利ですね。24時間空いているっていう所が非常に助かります。
家にFAXもない、そして会社のFAXも受験自体内緒なので使えないという状況なので、その存在は余計際立ちます。

スコア差替えってどの程度効くんでしょうか?

ちまたでは、HBS以外は基本的に大丈夫なはずと言われています。(というか、他の人からそう聞きました)

正直よくわかりませんが、個人的な考えではやはり極力差替えはしない方が良い(当たり前ですが)と思います。
後からスコアを遅ると、その分レビューしてもらうのが遅れ、最終的にほとんどの合格者が決まってから自分の書類がレビューされるような状況になるのでは、と思います。(100%推測です。根拠はないです。)
そもそも、どの程度考慮されるのかもよくわかりませんしね。

差替えに対する学校のリアクションにも、違いがあります。
Columbiaのようにさらっと定型文でメールが返ってくるところ、UNCのように丁寧に返信してくれるところ、Michiganのように特に音沙汰無しのところ等、色々あります。

リアクションによって学校の印象が変わることは全くわかりませんが、この返信も1つの差替え効果を計る指標とも思えてしまう部分もあります。

一方で、こんなメールやFAXが山のように届くんだからAdmissionの人は大変だろうなと心底思ってしまいます。それを考えると、やはり差替えに期待せずにDeadlineまでにしっかりと目標スコアを達成することは、必須だと感じました。

私の今年の反省点です。

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IELTS結果(3月7日受験分)

7.0出ました!

内訳はR8.5, L7.5, W6, S6とバラツキがあってあまり納得はいきませんが、とりあえずトータルで7.0あれば全て良しです。
良い思い出だけを残して、もうこの試験は受験しません。さようなら。

いやー、助かりました。
これで、INSEAD出願できます。1月入学分なので、2ndの期限が5月27日。
4月2日に東京であるInformation Sessionにも参加できるので、初めて余裕を持って出願書類の作成に望めそうです。

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おいでやす

今日は1日京都でお仕事です。

お仕事といっても、クライアントと厳しいやり取りをするわけではなく、学生さんにコンサルタントとは何ぞやという、お話をしてきただけです。

「Kさんは、将来のキャリアプランをどのように考えているですか?」と聞かれると、さすがに「MBA受験頑張って、一層のキャリアアップを目指します!」とは言えない(私費留学なので、会社には内緒なのです。)ので、若干困ります。
「まずは、この会社でマネージャーとして実績を残すことを目標として、将来的には独立できたらいいなと思っています」と答えてしまいました。

学生さん、ごめんなさい。私、今すぐ会社やめようと思ってます。

しかし、エッセイで自分のキャリアをうまく伝える術を身につけたためか、私のキャリアについての話は学生さんには結構好評のようでした。こんな所でMBA受験の経験が役に立つとは。。。MBAに旅立つ前に、少しは今の会社に貢献できた気がして、ほっとしました。

あと、京都は学生時代を過ごした街なので、やはり懐かしかったですね。

移動時間と空き時間には、CornellのEssayの最終化をセカセカやっていたので、全く京都を楽しむ暇はありませんでした。
※ちなみに、さぼっていたわけではなく、公共の場でクライアント向けの資料をいじるわけにもいかないので、空き時間に仕事をすることが不可能なのです。

3rd round挑戦もそろそろ終盤、中だるみせずに頑張らねば。

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インタビュー練習

UNCのインタビュー練習をやってきました。
私のカウンセラーは東京なので、Skypeで1時間程。
夜の10時からやってくれる辺りも、個人カウンセラーに頼んでいるメリットですね。

大分喋るのにも慣れてきたはずなんですが、用意していない質問がくると時折英語が崩壊してしまう。もっとできるはずだったのに。。。
カウンセラーにも「More Practiceだ!」というアドバイスも頂きました。

UNCはスタンダードな質問が多いらしいので、あまり困ることもなかったのですが、たまにおかしな英語になってしまいます。性格的に、心に焦りが出た時に起こる現象だと気づいたので、気をつけます。(確かに、IELTSのSpeakingでは全くこんな風にはならなかったな。)

あとは、「"How to differentiate"を常に考えろ!お前のユニークな部分を全面に押し出せ!」ということも念を押されました。自分にとってのキーフレーズをどこで、どのように出していくかを再確認できました。当ったり前のことですが、いざ喋りだすと、まだまだ出来ないことが多い。

あと、UNCはAlumniインタビューはインタビュアーが予めわかっているので、わかる範囲の情報でその人用の対策についても、アドバイスをいただきました。

Kelloggの時は、どんな人がくるのか当日までわからなかくて、嫌だなと思っていたのですが、わかったらそれはそれで色々考えすぎてしまいます。

最後に、まだInterview Offerが来ていないことについても、少し話しをしました。かなり心配してくれてました。
ギリギリの状態から、何とか出願できる状況までこれたことも彼によるところが大きいので、何とか実績を残して貢献したいですね。

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インタビューに向けて

UNCのインタビューまであと少し。明日はMock Interviewに行ってきます。
2回のインタビューなので、1回目に比べると大分余裕が出てきた気がします。

過去の事例を見ると、UNCはスタンダードな質問が多いようなので、その傾向が続いてくれるといいんですけど。

あとは、いざ予想外の質問がきても、オロオロせずに対応できるかですね。

経営コンサルの仕事の方では、大学生の方々の就職活動時期がピークということもあり、学生さんと話す機会が多くあります。

面談した学生が、次の面接で「Kさんのようなコンサルになりたいです」と言ってくれているのを聞くと非常に嬉しいものです。(まあ、リップサービスなんでしょうけど)

この時ばかりは、いつもMBA受験で裁かれる立場の私も学生を見極める立場になります。
面白いもので、いざ面談をする立場になると、どういう学生が採用されやすいかということが良く見えてきます。

改めて実感したのは、1時間程度の面接で理解できるのは、その人のほんの1部分でしかないこと。ハードスキルの部分は、履歴書などの実績でアピールするしかない。面接では、「人当たりの良さ」、「臨機応変な受け答え=頭の回転の速さ」、「高いモチベーション」など、「この人と一緒働いてみたい」と思わせる要素を判断するものだな、と個人的には理解しました。

この経験はMBAのインタビューに望む自分にとっては、最高の勉強です。来週は全く逆の立場にさらされるわけですからね。
「人の振り見て・・・」というやつですね。

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TOEIC受験

TOEIC受験終了しました。
やはり、思ったより難しかったです。

難易度的にはiBTの方が数段難しいですが、ほとんど間違えられないプレッシャーがキツかったですね。(ホントはiBTも間違えたらダメなんですけどね。)

特にリスニングはミス連発した気がするので、期待薄ですね。
リーディングで巻き返せていることに期待です。

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さあTOEIC

この1年、英語試験マニアのような生活を送っています。
全く不本意です。

そして、明日はTOEICです。
TOEICって認知度が高い割に、何に使えるのかよくわからないので、ほとんど興味がありませんでした。(学生時代、800点台の後半以上の点数があると、10万円もらえるという制度があり、その時は頑張って勉強しました。)

数ヶ月前にふとINSEADのHPを見ると、「iBT105 or IELTS 7.0 or TOEIC 950」と書いてあります。
「ホントか?」と思い、Admissionの方にメールで問い合わせてみたところ、「TOEICの点だけでOKよ」との返事が返ってきました。
「わかった、じゃあTOEIC頑張るよ!」と返信すると、「頑張ってね!」というフレンドリーなメールが返ってきました。凄く良い人でした。

そして、「iBT105で諦めてたけど、TOEICならいけるんじゃないか?」と思い、即申し込みしました。

試験を翌日に控えて思うのですが、950点って相当難しくないか?
200問くらいある問題をほとんどノーミスでいかないといけないのでは?

そこはINSEAD、甘くはないってことですね。

頑張ります!

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TOEFL100点攻略法⑩:試験当日(後半戦②)

さて、TOEFL試験当日の経験談の最終回です。
今回はWritingについてです。

最近は安定して27点が出るようになってきました。

本当は満点近くほしい所ですが、当面の目標である105点をとるには良い進歩と感じています。

Writingは2パートに分かれますので、そのパターンごとに書きたいと思います。

①Integrated Writing

Reading→Listening (Readingに関する内容)→Writing(ReadingのPassageは常に見れる)の流れで試験は進みます。

参考書では色々な問題パターンが載っていますが、ここ半年くらいは全て同じ問題パターンだと思います。(あくまで経験談として、聞いてください。但し私が受けた試験は全てこの形式です。)

それは、

Reading:あるトピックに対して3つの理由が説明される。

Listening:上記の3つの理由それぞれに対して、講師が反論・矛盾点の指摘を行う。

という構成です。

この場合、Writingのお題は必ず「3つの論点をまとめろ」となるはずです。

第1パラグラフ:全体のトピックの説明

第2〜4パラグラフ:1論点1パラグラフとして、「Reading Passageの主張はこう」→「Lecturerの反論はこう」という流れを3回繰り返せば完成です。

ポイントはListeningパートで絶対に3つの論点を聞き逃さないこと。よくわからなくても、何か書ける材料を得ることができないの3分の1を丸々無駄にしてしまいます。


②Independent Writing

CBTから続く一般的なWritingです。

ある本では、ほとんどがある意見に対して賛成か反対かを述べる形式と言っていました。

正直、あんまり覚えていませんが、確かにこの形式が多かったと思います。

私は大体2〜3分程度をブレインストーミングの時間に使い、そこからは書きながら考えるというやり方をしています。私はこのスケジュール感で、約350wordsを書くイメージです。

ポイントは、Speakingと同様、本当のことを言うことにとらわれすぎないことだと思います。

例えば、「架空の名古屋市のアンケート調査結果」、「架空の日本の伝統的なお祭り」など、自身のArgumentを強化するための情報はやりすぎない程度であれば点数にはポジティブにあらわれます。

採点者が見ているのは、あくまで文章の内容の素晴らしさではなく、構成力・文章表現力だと思いますので、私は難しいことはあまり考えずに「こうだったら回答が作りやすいな」という前提を想像するようにしています。

さあ、今週末は私もTOEFL受験です。

がんばらねば。

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いつもありがとうございます。

いや、アクセス数とか見て何となく分かってたんですけどね、、、
予想外に色々な方にこのブログを見ていただいているようで、、、、
大変ありがとうございます!!!

先日もブログ見ていただいている方から、メールをいただき大変恐縮してしまいました。
もし、何かご質問等ありましたら、可能な限り対応させていただきますので、遠慮なくご連絡ください。
(但し、ブログを見ると分かっていただけると思うのですが、かなりのダメ受験生なので、期待はしないでください)

正直、更新する度に緊張してしまいますが、今後ともよろしくお願いします。

これは、受からないとかなり恥ずかしいぞ。

何とか今年中には!(弱気ですいません)

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結果発表 Kellogg & Fuqua

「さようなら、KelloggそしてFuqua
 私の運が悪ければ、また来年もお願いします。」

ということで、LBSに続いて2校目、3校目のDingでした。

ぱっと思いつく敗因は
①スコアが出たのが出願後、大分時間たってからだったこと

②今思うとGMATに気持ちを引っ張られて、エッセイに集中できていなかった気がしないでもないこと

③Kelloggは初インタビューということで、ぎこちない部分も多々あったこと 
ですね。

結果は最悪ですが、死にそうになりながらも一通りの出願プロセスを完了できたことはポジティブにとらえています。再出願するにしても、3rdで他の学校に挑戦するにしても、ここでの苦渋を舐めたことが活きてくると思います。

両校の在校生の方々共に、急なメールでの質問にも丁寧な対応をしていただき大変感謝しています。MBA生とはこうあらねば、ということを意識させてくれる凄く良い学校達でした。
MBA抜きにして、この両校の出願準備は良い人生経験になりました。
来年も受験することになったら、今度は絶対受かってやりますよ!

まあ、色々書きましたけど、純粋に悔しいっすね。(最後にふざけてすいません。悔しいのは心の底からホントです。)

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UNC出願完了

カウンセラーとのやりとりも終了して、やっとUNC出願書類完成!

基本的にはNYなど都会の学校が大好きなので、当初の志望度は正直低かったです。

ただ、学校のリサーチをするうちに、UNCのSustainable Enterpriseに関する強みが自分のCareer GoalにFitしていると感じ、志望度は急上昇です。

実家の商売の関係もあり、将来的にはエンターテイメントと教育を合わせた事業をしたいと思っています。
そのため、利益追求と社会的貢献という一見相反する価値をどう創りだしていくかということには、非常に興味があります。

過去実績を見ると、たまに最終ラウンドで受かっている人も見かけるので、ちょっと期待してしまいます。

あとは、再来週に控えたインタビューの練習あるのみです。

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TOEFL100点攻略法⑨:試験当日(後半戦①)

続きを書くのが随分遅くなってしまいましたが、TOEFL試験当日の経験談です。
前回はReadingとListeningについて書いたので、今日はSpeakingについてです。

本当はWritingも書きたいのですが、力尽きたので次の回で。

私はこのセクションは全く自信がありません(20点止まり)。

ただ、最近心がけていることは、「別に本当のことを言う必要はない」ということです。
経験則ですが、ストーリーのロジックは重要ですが、ストーリーの真偽は特に重要ではないと思います。

問題には、大きく2種類あると考えています。
(点数が良くないので、このセクションは簡単に)

①とにかくダラダラしゃべり続ける問題
   −ほとんどの問題はこのパターンに入ると思います。
    特にQ1&Q2は、あまり構成は意識せず、時間いっぱいまでひたすらしゃべり続け

    ることが重要だと思います。

    一度、時間内にきっちり終わるような構成の内容にしたことがあるのですが、
    (3秒前くらいにはしゃべり終えました)過去最低点をたたき出しました。

②テンプレートを準備して望む問題
   −Q5については、テンプレートを準備することが有利だと思います。
    理由は、問題は変わっても回答の構成はほとんど変わらないからです。
    例えば、"The man's problem is ....""There are two alternatives...... One is ......
         The other is ........." "I think that ○○ is better idea because..."みたいな感じに
    できるはずです。

ここに関しては、得意な方がいらっしゃれば是非コツをご教示いただきたいです。
Speakingさえ上がれば・・・といつも思ってしまいます。



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IELTS受験:2日目

今日も大阪でIELTSの2日目(Speaking)でした。
試験は14時からだったので、ゆっくりと睡眠をとって望むことができました。

Speakingの時間は20分位でした。
この20分のために、大阪に1泊するのもどうかとも思いましたが。

結果が出てないので何とも言えませんが、コンピュター画面に向かって喋るiBTよりも、対人で会話をするIELTSの方が非常にやり易かったです。

答え辛い、またはアカデミックな質問は無く、難易度としてはiBTより簡単だと思います。
但し、どの程度の時間で答えるべきか目安が良くわからないので、自分が喋った答えが十分なのかわからないのが一番の不安要素ですね。

※一部、「1〜2分で答えなさい」というお題はあるものの、iBTのように時計を見ながら喋るわけではないので、自分がどのくらいの時間喋ったのか、さっぱりわかりませんでした。

個人的には、試験官がバリバリのイギリス英語だったこともやり易さを感じた理由です。(1年間デンマークに留学していたこともあり、アメリカよりヨーロッパ経験の方が長く、イギリス英語に触れる機会が今までの人生の中で多かったため)

あとは、結果を待つのみ。
あまり期待はしないようにします。

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IELTS受験:1日目

今日は大阪でIELTSを受験してきました。

5〜6年前に1度受験したような気もしますが、全く記憶にないので、初受験です。

【今回の目的】
INSEAD出願の基準を満たすためです。iBT105、IELTS7.0、TOEIC950とINSEADは色々なスコアが使えます。(どれか1つ満たしていればOK)

iBT105は、かなりハードルが高いので、なりふり構わず試験を受けまくることにしました。
なので、来週はTOEICです。

1月入学分のDeadlineが5月なので、それまでに何とか。。。

【今日の感想】
IELTS試験は2日間あって、今日はその1日目。
1日目がListening, Reading, Writing、2日目がSpeakingです。

紙ベースの試験で記述式の問題が半分以上なので、TOEFLと大分感覚が違います。
何点くらいできたかの感覚もさっぱりわかりません。

そんな簡単に7.0とれるような甘い話しは無い気もするので、期待せずに結果を待ちます。
結果を見て、また感想を書こうと思います。

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X Games

MBAの受験勉強始めてから、たくさんの趣味を封印しています。
フットサルとスノボができないのは、かなり辛い。

今年は早々に合格してウインタースポーツを楽しむ予定だったのですが、中々うまくいきませんね。

久々にテレビでX Gameを見て、スキーもいいなーと思ってきました。
エンターテイメントビジネスもいいけど、スポーツビジネスにもいつか関わってみたいです。

スキーのSuperpipeの映像、カッコイイ。。。

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UNC出願に向けて②

悩んだ末、Alumni Interviewを選択することにしました。

理由は2つ
①よくよく調べてみると、Alumni Interviewを選択している受験生自体が非常に少ないが、その中の合格率自体は別に悪い値ではない。(特に去年はAdmissionの方が日本でInterviewを行ったそうなので、そうした事情も関係しているかも)

②Alumni Interviewを担当する方の業界が自分と似ていそう。(UNCはAlumniの方へ出願者が直接コンタクトをとる形式なので、何となく推測できたりします。)

あとは練習あるのみですね。

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TOEFL やや改善

2月に受けたTOEFLの結果が返ってきました。
101点と、何とか最高得点を更新。

点数のバラツキが無くなってきたのは、いい傾向。

ちなみに
Before: R29 L28 S19 W24
After: R28 L26 S20 W27

リスニングの点が悪いのは、この時期コロンビアのエッセイで死にそうになってて疲れてたのが原因な気がします。
また、次のスコアアップに期待です。

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UNC出願に向けて

現在、UNCの出願準備中(UNCは4th Round出願になります。)

エッセイはこれまでのネタもあるので、あまり問題なさそうだが、インタビューをどうするかが問題。。。
UNCは、Kellogg同様、全員がインタビューを受けられるので、この選択が迷う。

仕事の都合上、On-Campusは難しいので①電話or②卒業生@東京の2択。
(出願画面では"Video Interview"という選択肢も選べるのだが、選択すると「空き日程がありません」と出るので見なかったことに。)

正直電話インタビューは全く自信が無いので、②にしたいところだが、1つ懸念事項が。
それは、過去の合格者の事例を見ると卒業生インタビューをしている人が極端に少ない。

カウンセラーの方にも、再度情報収集をして決断します。
「卒業生はやめとけ」と言われなければ、卒業生インタビューにしようと思います。

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TOEFL100点攻略法⑧:試験当日(前半戦)

TOEFLの当日は長丁場です。

当日の大きな流れはReading→Listening→10分休憩→Speaking→Writingです。

今日は休憩までの2セクションの経験談を書きます。

この2セクションに共通していえることは、「わからない問題を見切る自分ルールを作る」ことが重要だと思います。
本番ではわからない問題に当たるとパニックになります。そういう問題はいくら考え込んでも、かなりの確立で不正解です。ランダムクリックでも、25%は正解ですからね。
ここで考え込んで、他の問題にかかる時間を削ってしまうのは、大きな点数ロスにつながります。

ちなみに私は、「この問題難しい」と感じた瞬間に、「画面上の時計で残り○分の時点での判断でクリックする」というルールにしています。

個別のセクションについては・・・

Reading
内容
・構成は2パターン(ランダムで変わります。):計4passage 60分 or 計6passage 100分
 –同日、同受験会場であっても、受験者によってどちらのパターンがくるかはわかりません。Readingが少ないパターンではListeningの問題がその分多くなります。

心がけたこと
・必ず、「問題を読む→本文の該当箇所を読む」ことを繰り返す。
・単語の意味に関する問題は、速攻で片付ける。(わかっても、わからなくても)
・各Passageの最終問題には、最低2分は時間を残す。(この問題だけ配点が大きいため)

Listening
内容
・「Campusでの会話×1 Academicな会話×2」を2セットもしくは3セット行います。(上記のリーディングのパターンによって変わります。)

心がけたこと
・メモは自分の頭を整理するために取る。(解答時にメモを見返すことはしない)
・途中でついていけなくなっても、冷静に。
・解答は1問1分以上は絶対にかけない。(Listeningで解答時間が足りなくなると、かなり悲惨です。)

特別なことは全く書いていませんが、参考になれば。

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情報収集

地方に住んでいると、MBA受験生という存在に出会うことは滅多にありません。
というか、1度もありませんでした。

出願後の情報収集は、もっぱらBWの掲示板で行ってます。
http://forums.businessweek.com/bw-bschools/start/

世界中の受験生が書き込んでいるので、役に立つスレッドから、面白いものまで色々あります。

「○○ schoolの受験生のスレッド」、「Admissionの方が直接質問に答えてくれるスレッド(Cornellはこれがあり、一見の価値ありです)」や「最高(最悪)の不合格通知メールについて語るスレッド」などをよく見てます。

Fuquaのスレッドを見ると、Interview無しでWaitlistまでいって合格する人も何人かいるよう。
希望は捨てずに待とうと思います。

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