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TOEFL100点攻略法②:受験会場

TOEFLでは、「受験会場の選択」は当日の試験環境を左右する重要な選択です。

私の経験から、会場選びについてのアドバイスです。

名古屋人にとっては、まず「名古屋 or 大阪(京都)?」の選択に当たります。
オススメは、空きがあれば名古屋、なければ大阪。大阪の場合は前泊をオススメします。
理由は、前日の睡眠は非常に重要な要素だからです。

会場について、第1に確認すべきは「テストセンターが選択肢にあるか否か?」

「ある」場合、私なら躊躇なくそれを選択します。
理由は、受験経験がある方なら理解いただけると思うのですが、設備が最もしっかりしており、他の受験生との距離も遠いから。SpeakingのあるIBTでは、「距離」の要素は非常に重要です。

「ない」場合、次に確認すべきは「大学が選択肢にあるか否か?」

「ある」場合、私ならそれを選択します。
この選択は、一概にベストとは言えませんが、「謎の会場 対 大学」の対決なら大学を選ぶことをオススメします。大学という選択肢には、ハズレがなかったからです。私は名古屋大学、南山大学、同志社女子大学の3校で受験経験がありますが、どれも設備がキレイで安定感があります。

これも「ない」場合、あとはフィーリングです。
どの会場にも土地勘がない場合、当たり外れの大きいくクジを引くことになります。
但し、ここで「当たり」の確立を少しでも上げるために、ウェブサイトのチェックは必ず行いましょう。これで大分確立は上がるはずです。

最もダメなのは、優柔不断になってどこも選択せずに、「とりあえずもうちょっと考えよう」と予約を先延ばしにすること。
IBTの予約はすぐに埋まってしまうので、試験を受けることができず、大事な志望校への出願に支障をきたす事態も起こりかねません。

色々書きましたが、「微妙な会場でも受けなければ始まらない、いざ会場に着いたら現実を受け入れて集中すること、会場に文句を言って集中を乱すと高い受験料と貴重な時間が無駄になってしまいます。」

TOEFL受験は4時間集中を切らさないことが大事ですので、邪念は捨てて頑張りましょう!

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