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2009年2月

TOEFL100点攻略法⑦:試験当日(いざ入室)

iBTは、「よーいドン」では始まりません。
ほとんどの受験会場では、到着した人から順に試験が始まります。

そのため、同じ空間で、皆が同じテスト問題の違う箇所を解いています。

Reading→Listening→休憩→Speaking→Writingの流れの様々な場所に受験生が点在しています。

ここで問題になるのが、「いつ頃、試験開始するのがベストか?」ということです。
なぜかというと、iBTにはSpeakingセクションがあるからです。普通に考えて、集中してReadingの問題を解いている最中に、横の人間が突然しゃべりだしたら殺意を覚えますよね。

iBT試験で、人が喋り出すのは2回。
①Reading開始前のマイクチェック
②Speakingセクションの最中

この2回をどう乗り越えるかが、鍵です。

あなたなら”早開始(マイクチェックの声に耐えながらReading)" or "遅開始(Speakingの声に耐えながらListening)"のどっちを選びますか?

論、私は遅めに試験開始します。
理由は、「Reading中は(静か+試験開始直後で集中が高まりきっていない)ので、他人のマイクチェックの声が異常な程気になる」「Listening中であれば、ボリュームを上げることによって、他の受験生のSpeakingの声は関係なくなる」からです。
なので、私の理想は「最後にマイクチェックをする受験生となり、
かつ私のReadingの最中にSpeakingへ進む他の受験生がいない状況を作ること」です。

あと、遅開始だと、自分の休憩時間中に他の受験生のSpeakingを聞きながら待つことができます。これを聞いて、問題を推測し、予め自分の答えを用意できます。

これは完全に好みの問題なので、メリット/デメリットを考えて自分なりのスタイルを作るのが良いと思います。

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3rd Round 出願開始

遂に私の3rd Round出願が始まります。

1発目はMichigan Ross!!

「3rd Roundで受かるのは、相当キツい」という世の中の定説は本当に合っているのか?
不可能を可能にできるのか、検証してみます。

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疲れた時には: Steve JobsのSpeech

今週は、コンサルティングの新規案件の提案内容を考えたり、クライアント先でのプレゼン資料を作りつつ、実家のWeb Siteリニューアル作戦のキックオフミーティングに参加、そして時間を見つけてEssayの最終化にも追われていました。

ぶっちゃけ、疲れて「MBA受験とかどうでもいいや」、「とりあえず寝たい」というのが本音でした。しかし、 「これはいかん!!」と思い、強引にモチベーションを上げて何とかエッセイを完成させました。こんな気分の時、ここ数年は、Steve Jobsの有名なStanfordでのSpeechを見ることでモチベーションを上げています。約15分のSpeechですが、自分にとって最高に共感できる内容です。

そして、ブログにYouTube動画Upという技も覚えました。

Steve Jobsは今は体調不良で休養中だそう、Web上でも、"Post Steve JobsのApple"についての記事をよく目にします。 Macユーザーとしては、何とか復活してほしい。そして次の世代にも魅力的な製品を世に送り出して欲しいものです。

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TOEFL100点攻略法⑥:Writing(事前準備)

ライティングは、まだまだ足りないスコアですが、勉強始めてからの伸びという観点ではまあまあかなという感想です。

受験開始時17点→現在25点

教材: 
①Longman Preparation Course for the Toefl ②TOEFL TEST対策iBTライティング(テイエス企画)

勉強法は、他のセクションと一緒ですが、②で基礎力養成、①のCD-ROMでひたすら問題演習というやり方をしました。

文字数:
ライティングは1問目は150?〜225words2問目は300words以上という文字数の目安が問題文中に示されています。

まずは、いかに求められる文字数を制限時間内に書けるかが試験のポイントになります。私も当初は、それらの文字数を書ききれないことが多くありました。

私の上達のコツは、毎日1問は必ず問題を解いて書き慣れすることでした。今は文書を書き出す前に、余裕を持って構成を考えていても、1問目は270words前後、2問目は350words前後の分量が書けるようになりました。

構成
文字数にこだわるうちは、以外とおろそかになりがちな構成。特に問題2はこれが重要です。始めの2〜3分でしっかりした構成が考えられた時は、必ずHighのスコアが出ます。
試験前には、自分の書くスピードを考えると何分考える時間を使えるかを予め決めておくことをオススメします。

採点:
採点は、1問目と2問目でLow〜Highで評価されるのですが、1問目がHighの評価だと必ず2問目がFair、また1問目がFairだと2問目がHighになってしまいます。しかも割合も半々くらい。一度でいいから両方Highを取りたい。実力はあるはずなのに。

ライティングもスピーキングと同様で、偉そうなことは言えません。「25点前後までなら、これでもいける」位の感覚で理解していただければと思います。

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Family Business

私のResumeには、"Family Business Experience"という欄があります。要するに、「実家が商売してます」ということです。

私のWhy MBA?にも直結しているのですが、このFamily Businessにどう関わっていくのかを考えることが最近の自分にとって大きなテーマの1つです。

色々な選択肢がある中でどれを選択することがベストなのか?自分の意思決定で色々な関係者の人生にも影響を与える選択であり、非常に慎重になってしまいます。リアルに経営者になるということは、楽しみな面だけでなく、責任感の重さや不安を乗り越える戦いでもあるのかなと感じています。

ということで、「よく考えても、わからんものはわからん」ので最近はできるだけ、家の仕事を手伝うようにしています。

今の1日の生活は、経営コンサル1/3、MBA受験1/3、実家1/3という感じです。(少し無茶がある感じもしますが、20代の内は限界を超えても大丈夫かなと・・・)

今日は会社のWeb-Siteリニューアルのため、Web Designの会社の方と打ち合わせでした。ドラフト版を見せてもらったのですが、かなりカッコ良くなっていて感激でした。私はWeb-Siteの責任者として、彼らとやりとりをしているのですが、Creativeな人たちと仕事をするとまた新鮮で面白い。コンサルやりながら会う人達にはない魅力があって貴重な体験でした。

但し、Web Designなんて全くの素人なので、「カッコ良いWeb-Siteとは」についてもっと勉強しなければ。我が家はエンタメ業界+BtoCなので、カッコ良い/カワイイというロジックでは説明できない概念が結構重要になるのです。

この経験で思ったことは、①やっぱり現場は面白い、②まだ自分の知らない世界がたくさんある ということです。特に②を実感すると、様々な業界から人が集まるMBAはホントに魅力的です。

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TOEFL100点攻略法⑤:Speaking(事前準備)

Speakingは、「攻略法」なんて言える点数ありません。
最高20点から、全く点数が伸びず。。。

「こんな人でも100点は取れるんだ」という気持ちで読んでいただけると助かります。

点数の推移は初回17点、3ヶ月後くらいに20点上がった後、19点と20点の間を行き来しています。

20点まで

教材:①Longman Preparation Course for the Toefl ②TOEFL TEST対策iBTスピーキング(テイエス企画)

②の解答例を見ながら、自分なりの答えを作る練習→そして①のCD-ROMで繰り返し演習問題を行う。

単純にこの繰り返しでした。改めて勉強を振り返ると、あまりちゃんと準備をしてこなかった気もしてきます。反省してます。個人的に、機械に向かってしゃべり続ける虚しさに心が折れたのかもしれません。

自分なりのスコアアップ法として最近英会話に通い始めました。

これは最近始めた試みなので、点数に影響があるかはわかりませんが、私のように帰国子女でなく、仕事でも英語を使う機会の無い方にとっては効果的な気がします。

私のように、Reading Listening Writingで培った英語力を最大限引き出せるようになることが課題の方には特にそんな気がします。

いずれ、スコアで英会話の効果を実証します。

試験当日のテクニック的なことは、他のSectionも含めて後日UPします。

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3rd Round

最近は3rd Roundの出願に向けて、せかせか準備をしています。

UCLA, Oxford, Cornell, UNCは確実に出願する予定。
それ以外にも、余裕があればUCBにもチャレンジしてみたい。

1年前は、正直3rd Roundにかけなくちゃいけないような状況は想定してませんでした。これもTOEFLとGMATのスコアメイクをしくじったのが大きな原因でした。

但し1つポジティブな点は、3rdは700オーバーのGMATスコアで望めること。
カウンセラーと話しをしていても、このスコアが最後の望みをつないでいるような印象です。

少ない確立だと思うけど、応援してくれる人のためにも最後の大逆転を狙います。

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Columbia Business School出願

個人的な事情で、TOEFLのトピックを優先して書いていたので、MBAというより英語勉強ブログになっていましたが、先日遂にColumbia Business Schoolに出願しました。

正直、GMATとTOEFLスコアが低かったので出願はあきらめていましたが、土壇場でTOEFLとGMATがスコアアップしたので、夢をあきらめずにギリギリで出願しました。

ColumbiaはRolling(早く出願した人から選考されるため、基本的に後から出願する方が不利)なので、かなりのSlotが埋まっているだろう状況からの出願であり、TOEFLも上がったといってもギリギリ100点という状況なので、崖っぷちに変わりないです。

Columbiaは「NY=最高の立地」、「在校生の方が最高に魅力的(本当にお世話になってます)」ということから、自分の中では別格の学校です。例えHBSに、「来てもいいよ」と言われても迷わずColumbiaを選ぶ自信があります。(こんな状況は私にはあり得ませんが。。。)

何とかこの熱意を感じとってほしいものです。

今回、当たって砕けたら、4月からのJ-termに再挑戦します。

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TOEFL100点攻略法④:Listening(事前準備)

比較的、Listening Sectionは受験初期の頃からまずまずのスコアが出ていました。
初回受験時26点→現在28点という感じです。
但し、初期の頃は26点から22点の間でスコアが激しく揺れ動いていました。

これもReadingと同じく26点の壁をいかに破るかが課題だったので、26点以前・以後に分けて勉強の記録を書きます。

26点以前
教材:①Longman Preparation Course for the Toefl ②The Official Guide to the New Toefl Ibt(ETS) ③TOEFL TEST対策iBTリスニング(テイエス企画)

Readingと同じく、初期は①を本を一通り片付けた後、CD-ROMの演習をひたすらこなしました。そして、試験前だけ②で本番の感覚を掴むようにしました。
Readingの回で、「本番より難しい参考書はほとんどない」ということを書いた気がしますが、③に関しては例外だと思います。初期の頃は、③の内容に全くついていけず凹んでいました。正直、「こんな難しくしなくても・・・」とも思いますが、これくらいやっておいた方が本番は気を楽にして望めるかもしれません。
「ある程度の点数でいいや」という方には、①と②のコンビネーションで良い気がします。

26点以降
教材:①TOEFL TEST対策iBTリスニング(テイエス企画) ②Podcast

ここからは、特別に何かを勉強するより、とにかく英語を聞くことに慣れることに集中しました。①はiBTの関連トピックの力を定着させるため、②は生の英語に慣れて英語力のベースアップを図るために活用しました。

②は、BBC News、Stanford、Whartonのものを聞いていました。
BBCに関しては、私がイギリス好きだからというためで、純粋なTOEFL対策であればCNNとかの方が良い気がします。
Stanford、Whartonのものは、好きなトピックを見つけてそれを通勤中に聞いていました。
Stanfordの方が幅広いジャンルのトピックもあり、音質も比較的キレイなので、こっちをメインにしていました。例えば「日本のベンチャー育成環境について」といったトピックは、自分の興味分野でもあり、話しの背景もわかっているので、非常に聞きやすかったです。

上記のものは、全て iTunes Storeからフリーでダウンロードできます。iPod大活躍です。

ということで、Listeningに関しては当たり前ですが、「毎日5分でもいいからとにかく聞き続ける」ことが大事な気がしました。定着すると安定してハイスコアが出やすいSectionだと感じました。

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TOEFL100点攻略法③:Reading(事前準備)

Reading Sectionの勉強について、総括しようと思います。
ちなみに点数は2008年1月時点で22点くらい、2009年1月時点は29点と、これに関しては順調に伸びました。

但し、CBTと比較してもiBTのReadingは凄く難しいと感じました。
それに、TOEFL受験経験の無い方にとっては、トピックによっては「???」という状況に陥ることもある気がします。(例えば、私が1回目の受験で、「メンデレーエフの周期表が・・・」という文章に当たったとき。)

私の勉強内容は、主に26点以前と以後という2つの段階で分けられます。

26点以前
教材:①TOEFL テスト英単語3800(旺文社) ②Longman Preparation Course for the Toefl ③The Official Guide to the New Toefl Ibt(ETS) ④TOEFL TEST対策iBTリーディング(テイエス企画)

基本的に①と②を徹底的にやりました。
①はレベル3の単語を、電車の中で集中的に覚えました。

②は、まずは本のReading Sectionを一通り全てやりきりました。その後は、付属CD-ROMのMini Testを繰り返しやり続けました。本で基礎知識を入れて、CD-ROMは本番のタイムマネージメントも想定しながら知識を定着させるというサイクルでした。

③は、試験直前の模試として使ったのみです。

④は、分野別に勉強できる点が便利です。私は文系人間なので、化学など理系分野の文章のみ繰返し練習しました。Amazonレビュー等の評価はやけに低いですが、結構役に立ちました。

ここまでやって、26点くらいいった思いますが、本番の問題は上記教材の問題より圧倒的に難易度が高いので、この時点の実力だと問題の相性によって点数がかなりブレていました。

26点以後
教材:①TOEFL テスト英単語3800(旺文社) ②GMAT Official Guide ③Economist.com (http://www.economist.com/) ④Nature.com (http://www.nature.com/)

ここからは、TOEFLの教材を使うのは試験前日に模擬テストを1回やるのみです。
教材を見るとわかりますが、GMAT対策に追われてTOEFLの教科書なんて見てる暇ありませんでした。

①は、ここからはレベル4に入ります。(でも今も正直全部覚えてません)

②は難易度も高いので、これに慣れるとTOEFL本番の問題が来ても結構余裕を持って回答できるようになりました。RCだけでなくCRやるだけでも、読解力はかなり上がったと思います。

③、④は教科書ばっかり見ているのに正直飽きたので、少しでも面白い文章を読みたいという動機から読み出しました。特に④はTOEFLのTopicとダイレクトにつながることも多いので、疲れた時にはこういうものを読んで、常に英語に触れることを意識しました。難易度は最高ランクだと思います。

事前準備編はこんな所です。

iBTでは、本番の試験より難しい教材はほとんど存在しないと思います。
あまり、簡単な教科書に慣れて本番に望むと面食らって逆効果になります。(私の1回目のTOEFLがそうでした。)
ということで、教科書選びも目標点数を考えながら慎重に行うのが良いと思います。

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TOEFL100点攻略法②:受験会場

TOEFLでは、「受験会場の選択」は当日の試験環境を左右する重要な選択です。

私の経験から、会場選びについてのアドバイスです。

名古屋人にとっては、まず「名古屋 or 大阪(京都)?」の選択に当たります。
オススメは、空きがあれば名古屋、なければ大阪。大阪の場合は前泊をオススメします。
理由は、前日の睡眠は非常に重要な要素だからです。

会場について、第1に確認すべきは「テストセンターが選択肢にあるか否か?」

「ある」場合、私なら躊躇なくそれを選択します。
理由は、受験経験がある方なら理解いただけると思うのですが、設備が最もしっかりしており、他の受験生との距離も遠いから。SpeakingのあるIBTでは、「距離」の要素は非常に重要です。

「ない」場合、次に確認すべきは「大学が選択肢にあるか否か?」

「ある」場合、私ならそれを選択します。
この選択は、一概にベストとは言えませんが、「謎の会場 対 大学」の対決なら大学を選ぶことをオススメします。大学という選択肢には、ハズレがなかったからです。私は名古屋大学、南山大学、同志社女子大学の3校で受験経験がありますが、どれも設備がキレイで安定感があります。

これも「ない」場合、あとはフィーリングです。
どの会場にも土地勘がない場合、当たり外れの大きいくクジを引くことになります。
但し、ここで「当たり」の確立を少しでも上げるために、ウェブサイトのチェックは必ず行いましょう。これで大分確立は上がるはずです。

最もダメなのは、優柔不断になってどこも選択せずに、「とりあえずもうちょっと考えよう」と予約を先延ばしにすること。
IBTの予約はすぐに埋まってしまうので、試験を受けることができず、大事な志望校への出願に支障をきたす事態も起こりかねません。

色々書きましたが、「微妙な会場でも受けなければ始まらない、いざ会場に着いたら現実を受け入れて集中すること、会場に文句を言って集中を乱すと高い受験料と貴重な時間が無駄になってしまいます。」

TOEFL受験は4時間集中を切らさないことが大事ですので、邪念は捨てて頑張りましょう!

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TOEFL100点攻略法①

TOEFLで100点というのは、一般的に「いい感じのスコア」の目安と言われています。
私の現状スコアも丁度100点であり、いわゆるトップスクールのMBAに合格できるギリギリ最低ラインとも言われています。(HBS, Chicago, INSEADなど、より高いスコアをMinimum RequirementとしているSchoolもあります。)

いわゆるトップスクールを目指す私にとって、「100点しかない」ことは出願書類中の最大の弱みです。

但し、TOEFLはGMATと違って様々な用途で使われます。
そしてそれぞれが、違ったスコア目標を持っています。

今日は、こんな私にも「TOEFLってどういう風に勉強するんですか?」という質問投げかけてくれる後輩があらわれました。
私のMBA受験のように、彼も自らの目標に向かってTOEFLを勉強したいそう。
志の高いその姿に感服しました。
是非頑張って目標を達成してもらいたい!

ということで、今日から「100点までならこうすれば取れる!」というテーマで私の経験談を書いていこうと思います。

参考にできる部分はしてみてください。

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Google先生

ブログのアクセス履歴をチェックしたら、突如アクセスが増加していました。

「何だ?」と思ったらGoogle検索に登録されたようです。

Google先生パワー恐るべし。

実際そんなことは百も承知でしたが、こうして自分のブログにもそれがあらわれると、実感の度合が違いますね。

あるSchoolのエッセイ課題にもありますが、実践から学ぶことは重要ですね。

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デビュー

今日は、エンターテイメント/メディア業界の方が主催するパーティーに出席してきます。
家業がこういった業界に関係する仕事をしていることから、(半ば強引に)出席させてもらうことになりました。

いつもの仕事で接している人たちとは、全く別の業界の方々と話しをできる機会なので思いっきり楽しんでこようと思います。

MBAのインタビューとかの話しのネタにもできるかなとも思うので、何かしらの経験は持ち帰れるといいな。

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Interview

なかなか、Interview Offerがもらえない。
Dukeはこの時期にOfferがきていないということは、かなり厳しそう。
NYUはまだ他の受験生もOfferきていない人が多いようなので、まだ希望があるかも。

両校ともBWの掲示板を見ても同じ不安を抱えている人が世界中にいるようだ。
Decisionが来るまでは、何が起きるかわからない。

今は3rd準備に集中します。

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TOEFL (1)

私のMBA受験における、最大の天敵。
やつがいなければ、どれだけ受験勉強が楽に進んでいったことか。。。
GMATが終了した今も私を悩ませ続けるTOEFL。
今週末も、決戦にのぞみます。(もう20回近く受けてる気がします。)

それにしてもこのTOEFL、まじで点数が上がりません。
2008年の1月に初受験して79点、そして2009年の1月にやっと100点の大台に到達。
Top Schoolにいくには105点は欲しいと言われる中で、まだまだImproveしなければ。

現状のセクションごとの内訳は、Reading 29, Listening 28, Speaking 19, Writing 24と課題が明らかな点数配分です。
TOEFLは節約して独学でやろうしたツケがまわったかもしれません。

ということで、先週からSpeakingの底上げのために英会話に通いだしました。
正直、私自身、「英会話教室通って英語力あがるの?」と過去通っていた経験から思っていました。

ところが、MBA受験、その後のB-Schoolでの生活がリアルの想像できるようになった今通うと、かなり良いトレーニングになります。特に仕事で英語を使う機会のない私にとっては非常に貴重な機会です。
紹介いただいた、講師の方がビジネス経験に加え、MBAに関する知識も豊富だったことも影響しているかもしれません。

これも、もうGMAT勉強しないと決意したことによって得た心と時間の余裕によるところが大きいですね。
TOEFLのことも早く忘れたい。。。

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いい歳の大人の勉強法

今日も名古屋は栄のスターバックスで3rd Roundの挑戦に向けて、エッセイのブラッシュアップをしています。

で、ふと気になったのは”MBA受験生は方々はどこで勉強しているのだろう?”ということ。
私はかれこれ1年位試行錯誤していますが、まだ自分のベストプレイスが見つかりません。

今のところは
18:00まで 図書館
22:00まで スタバ or タリーズ
22:00過ぎたら ファミレス(すかいらーく or デニーズ) or 漫喫(GEO CAFE)
というサイクルです。

メリット/デメリットとしては
●図書館(愛知県図書館)
  静か、無線LAN・PC電源完備とパーフェクトプレイスです。
  難点があるとすれば、「休日はすごく混み合う」、「18:00までしかあいていない」ことですかね。

●スタバ(名古屋 栄 ラシック前)
  雰囲気は最もおしゃれであり、大人が勉強することをやさしくつつみこむ包容力がある。
  一方で、時間の制約がある(大体10時頃まで)。PC電源がない。無線LANアクセスが無いことが難点。

●タリーズ(名古屋 熱田 イオン内)
  良いことは無線LAN完備されているところが多い(私はMzoneと契約していますが快適です)。PC電源を貸してくれる場合が多い。
  一方で、スタバよりややうるさい印象がある(主観的な意見です)。時間の制約はスタバと一緒。

●ファミレス
  比較的落ち着いた雰囲気で、時間の制約なく勉強できる。
  一方で、色々な食べ物、スイーツの誘惑がある。PC電源貸してくれない。「当店はレストランです」という主張により勉強することが許容されないことがある。

●漫喫
  静か、無線LAN完備、プライベートなスペースが確保できる、24時間営業である。と一見最高の環境です。
  但し、難点は数多くの漫画からの誘惑。これに尽きます。はじめの一歩なんかに誘惑された日にはほとんど勉強できません。

私の結論としては、強い意志がある(デットラインギリギリなど)時は、漫喫がオススメです。但し、気分が乗らない時などはスタバで頑張った後、ファミレスというのがベストが気がします。

ちなみに、自分の家という選択肢は「ベット」という誘惑があるため、極力私は使いません。

もっと良い勉強場所があれば、是非教えていただきたいものです。

エッセイは良いのですが、GMATのMathを勉強していると、「いい歳して何で算数を勉強しているの?」という視線が辛かったですね。もう慣れましたが。

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GMAT:終戦

先週、通算5度目となるGMAT受験を終えました。
結果は、710点(V34, Q50, A4.5)と遂に目標の700点台を突破!

GMATの受験ルール(12ヶ月に5度しか受験できない)により、今回がダメなら8月まで受験できないという、崖っぷちの状況、まさに4年前の大黒を思い出すロスタイムでの逆転ゴール!

2ndで出願済の各校に早速スコア差替えのお願いをすると、各校とも「了解!」というメッセージが即返ってきました。
これが次のInterview Invitation, そして合格につながれば文句なしです!
(後日、LBSは撃沈してしまいましたが。。)

GMATを受験して思ったことは、私のように「純ドメスティック」、「私立文系」というステータスの受験生にとっては、Mathでいかに安定して50以上を獲るかが全てだということです。私は勉強時間のほぼ半分をMathに費やしました。

本試験、PowerPrepなどをやっていても、Verbalの点数は大きくぶれますが、Mathの点数は基本的に努力を裏切らない気がしました。
色々な体験談にもありますが、「Mathは50点以上を獲り続ける」、「あとはVerbalで運良く点数が出るのを待つ」というのが一番合理的で確実な方法だと感じました。
但し、この作戦は最後は運頼りなので、5回の受験制限を無駄に使わないことが大切だと思います。私はお試し受験として1回使ったことを相当後悔しています。

ちなみに、私が最後に見た自分の数学の偏差値は、高校2年の河合塾模試の34という数字でした。点数的には200点満点中の2点(しかも部分点)だったと思います。
なので、数学がいくら苦手な人でもトレーニングで必ず50点いきます。

勉強法など、過程の苦労についても、思いついた時にブログに書こうかと思っています。

正直、Reapplyする状況になったとしても、もう受ける気は全くなかったのですが、今年の受験の厳しさ、700点後半の人もバシバシ落とされているような現状を見ると、「710点で本当にいいのか?」とも思ってきてしまいます。

まあ、どうせ8月まで受けれないので、まあいっか。。。

参考までに、私のスコア推移はこんな感じでした。
1回目 2008年8月:Total 500 (V20 Q40 A4.0)
2回目 2008年10月:Total 570 (V23 Q46 A4.0)
3回目 2008年11月:Total 650 (V32 Q48 A4.0)
4回目 2008年12月:Total 650 (V31 Q48 A4.5)
5回目 2009年2月:Total 710 (V34 Q50 A4.5)

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スタート

日本時間2月13日午前4時36分

この1年の集大成に1つの答えが出た。
「残念ながら、不合格とさせていただきます。今年の受験環境は大変厳しいものであり、我々にとっても非常に難しい選択でした。 by London Business School Admissions Office 」

昨年の1月のTOEFLを皮切りにスタートしたMBA受験ですが、遂に第1弾の結果が出ました。結果はInterviewにも行くことができずに撃沈。LBSのTop Schoolの中でも厳しいと評判のインタビューを是非経験してみたかった。。

LBSは志望度も高かったので、非常に残念ですが、ここをスタートとして何とか合格を勝ち取らなくては。

実際にDing Mailをもらって実感したことは、MBA受験はテストスコア、エッセイ、推薦文など多面的な評価により合否が判定される分、敗因分析が非常に難しいということです。(この評価方法自体は素晴らしいと思っています。)

「TOEFL100点ではやはりきつかったのか」、「エッセイにもっと時間をかけるべきだったのでは」など色々な点が思い浮かんできます。考えすぎるときりがないので、現時点ではテストスコアを上げる、人間的魅力を磨くということに注力して次に切り替えようと思います。

やはり受験環境は厳しいようですが、この逆境を跳ね返すべく他からのOfferを待ちたいと思います。

LBS インタビュー進まれる方は、是非がんばってください!


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はじめに

海外MBA取得に向けた取り組み、その他諸々について記録していこうと思います。

・合格したら、他の色々な学生のようにMBAの日々を情報発信する準備をしたい!
・文章を書くのが苦手な自分の練習の場を持ちたい!
・受験を応援してくれる人へ近況報告する場を持ちたい!
という目的で書いていこうと思います。

よろしくおねがいします。

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