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GMAT:終戦

先週、通算5度目となるGMAT受験を終えました。
結果は、710点(V34, Q50, A4.5)と遂に目標の700点台を突破!

GMATの受験ルール(12ヶ月に5度しか受験できない)により、今回がダメなら8月まで受験できないという、崖っぷちの状況、まさに4年前の大黒を思い出すロスタイムでの逆転ゴール!

2ndで出願済の各校に早速スコア差替えのお願いをすると、各校とも「了解!」というメッセージが即返ってきました。
これが次のInterview Invitation, そして合格につながれば文句なしです!
(後日、LBSは撃沈してしまいましたが。。)

GMATを受験して思ったことは、私のように「純ドメスティック」、「私立文系」というステータスの受験生にとっては、Mathでいかに安定して50以上を獲るかが全てだということです。私は勉強時間のほぼ半分をMathに費やしました。

本試験、PowerPrepなどをやっていても、Verbalの点数は大きくぶれますが、Mathの点数は基本的に努力を裏切らない気がしました。
色々な体験談にもありますが、「Mathは50点以上を獲り続ける」、「あとはVerbalで運良く点数が出るのを待つ」というのが一番合理的で確実な方法だと感じました。
但し、この作戦は最後は運頼りなので、5回の受験制限を無駄に使わないことが大切だと思います。私はお試し受験として1回使ったことを相当後悔しています。

ちなみに、私が最後に見た自分の数学の偏差値は、高校2年の河合塾模試の34という数字でした。点数的には200点満点中の2点(しかも部分点)だったと思います。
なので、数学がいくら苦手な人でもトレーニングで必ず50点いきます。

勉強法など、過程の苦労についても、思いついた時にブログに書こうかと思っています。

正直、Reapplyする状況になったとしても、もう受ける気は全くなかったのですが、今年の受験の厳しさ、700点後半の人もバシバシ落とされているような現状を見ると、「710点で本当にいいのか?」とも思ってきてしまいます。

まあ、どうせ8月まで受けれないので、まあいっか。。。

参考までに、私のスコア推移はこんな感じでした。
1回目 2008年8月:Total 500 (V20 Q40 A4.0)
2回目 2008年10月:Total 570 (V23 Q46 A4.0)
3回目 2008年11月:Total 650 (V32 Q48 A4.0)
4回目 2008年12月:Total 650 (V31 Q48 A4.5)
5回目 2009年2月:Total 710 (V34 Q50 A4.5)

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