13_【MBA受験】受験記録(インタビュー編)

UCLA & Oxford Interview

大分時間がたってしまいましたが、2009年のMBA受験最後の山場、OxfordとUCLAのインタビューを受けてきました。

最後なので、万全を尽くして両校に望んだのですが、印象は本当に正反対でした。
これだけ時間がたっているので、片方からは既に死刑宣告をされているのですが、「そりゃそうだろうな」と思える、見事な散りっぷりでした。

ということで、両インタビューの内容はこんな感じでした。

Oxford
場所: 都内某ホテルの一室
時間: 20分弱
インタビュアー: 教授
質問:
1. Please describe yourself
2. Why Oxford?
3. Tell me feasibility of your career goal
4. Please answer some quiz (数学の問題みたいなのをいくつかされました)
5. Any questions?
感想:
 26年間生きてきて、「うわー、相手に自分の言葉が届いてないなー。。。」と感じる瞬間を何度か経験したことがあります。その一回が、まさかこの正念場で来ました。まだ、そのはっきりとした原因は分析しきれていませんが、「自分の現状の底の浅さ」が出た気がします。

UCLA
場所: キャンパス
時間: 約40分
インタビュアー: アドミッションの方
質問:
1.How was your visit to Anderson?
2.Why Anderson?
3.What is your career goal?
3.What extracurricular activity would you like to do in Anderson?
4.What have learnt from your professional experience?
5.Any question?
感想:
 インタビューを予約した時点では、生徒の方がインタビュアーをなっていたのですが、現地に行くとアドミッションの方が登場。若干焦りましたが、驚く程フレンドリーな方でした。上記の質問を見ていただければわかると思うのですが、質問はオーソドックなものばかり。インタビューというより、相互理解を深めるための会話という感じでした。私が「UCLAでこんなことをしたい」というと、彼が「なら、今日の夕方こういうイベントがあるから、それに出るといいかもよ」とアドバイスをいただけたりしました。

と、ここまで読んでいただけた方には明白だと思いますが、Oxfordから予想通りの不合格通知をいただきました。
合格された方は、是非Oxfordでの生活を満喫してください!
おめでとうございます!

| | コメント (0)

UCLA Visit①

Interview Invitationをもらってからまだ2日ですが、、、
やってきましたロサンゼルス!

今日は昼頃にLAに到着し、夕方からのInformation Sessionに出席してきました。
内容は、2年生の生徒による1時間程度の一般的なプログラムについての説明+質疑応答でした。

出席者は、私と同様、今週にインタビューを控えた方が半分、来年のアプリカントの方が半分で計20名強でした。

一応、エッセイも仕上げてインタビューまで呼ばれている身なので、説明自体は大体知っていることの復習という感じでしたが、実際にUCLAのキャンパスへ行ってそこで学生の方と話しをするとモチベーションが大分変わります。

凄くいいです、カリフォルニアとUCLAの雰囲気。
2歳の時に来て以来なので、24年ぶりです。

詳細はまた明日以降に書きますが、NYやヨーロッパでは味わえない特別な感じがします。

| | コメント (2)

UCLA Interview Invitation

OxfordからInvitationを頂いてほっとしていると、何とUCLAからもInvitationが!!!
出願はしたものの、インタビューまで進めるとは全く思っていなかったので、ビックリ。

これは、何とかこのゴールデンウィークを使って現地まで行きたい!
ということで、新型インフルエンザに大騒ぎの中ですが、急遽明日から渡米してきます。

Oxfordのインタビューも希望通りいけば、渡英しなくてはならないので、有給使いまくりになりそうです。
「会社の人、ごめんなさい。これが最後のチャンスなんです。」

準備期間もわずかしかないですが、ここまで来たら何とか合格したいと思います。

| | コメント (2)

Oxford Interview Invitation

まだまだ終わりませんねMBA受験。
今日はOxfordからInterview Invitationが来ました。

相当気になっていたのですが、風邪でダウンしていたため、寝ている間にメールが届いていました。体は辛いけど、何とか可能性が残って良かったー。

ここは、候補日がInvitationに記載してあって、そこから希望日(第5希望まで)をメールするタイプです。

あと対面インタビューか電話インタビューかの選択ができるのですが、英語力に自信のない私は対面インタビューを希望しました。
対面インタビューの候補日は5月11日、15日、22日の3日間しかないのですが、航空券の手配もあるので、日程が確定次第、すぐに渡英準備をしなくてはなりません。

また慌ただしくなりそうですが、GWを使って余裕を持って準備しようと思います。

Oxfordの同ラウンドでは、他の日本人の方も何人か出願しているので、一緒に合格できると良いのですが。

| | コメント (0)

Michigan: キャンパスビジット③

さて、最終日は唯一の予定が全く無いフリーの日です。

前日はミシガン大学のアメフトのスタジアム(なんと11万人収容)を見学して疲れていたので、ゆっくり睡眠。
そして、カフェで昼飯を食べながら、お世話になった方々に有り難うございましたメールを送信。

おや、ネットをチェックしているとワイルドスピードの新作(原題:Fast & Furious)がやっているではありませんか。
また、よく見ると第1作のメンバーが勢揃いしているではありませんか。
またまた、日本での公開は未定じゃありませんか。

これは見るしかないと、1時間位かけてアナーバーの果ての映画館まで歩いてGO。
内容はまあまあという感じでしたが、久しぶりの娯楽を十分に楽しみました。

すいません、MBAとは全く関係ない内容になってしまいました。
1つあるとすれば、「ミシガンスタジアム見たよ」というとミシガンの人たちは皆喜びます。
アメフトは面接のネタにもなります。

そして、ワイルドスピードなんて映画に全く興味ない方、すいません。
Hip-Hopの音楽をかけながら、改造車で町を爆走する映画です。(以前、イギリス人の女の子に「ワイルドスピード見てきたよ!」とハイテンションで言ったら、「あんな野蛮な映画を見る男は嫌い」と言われました。)

| | コメント (0)

Michigan: キャンパスビジット②

さて、ビジット2日目はインタビュー本番です。

インタビュアーは、2年生のフランス人の女性の方でした。
「飛行機はどうだった?疲れてない?」という感じで和やかにスタート。
設定時間30分のところを、40分程度で終了。

内容は、
・Walk me through your resume
・Why MBA
・Why Now
・Why Ross
・How do you learn Ross
・How you can contribute to Ross's community
・Failure experience
・Team conflict experience
・Cultural difference experiece
・Any question for me
という感じでした。

予想通りのスタンダードな感じだったので、無難に終了。予めカウンセラーにも言われていたのですが、Team Conflictに関する質問は必須のようなので、今後受けられる方は重点的に準備されると良いと思います。
質問タイムでは、卒業生の方々とお会いした感想や、彼女自身のRossでの経験などを伺いました。

本来ならここで終了となるはずなのですが、事前にアドミッションの方とアポイントがとれたので、非公式な感じでアジア担当のアドミッションの方とご対面。直接、合否の権限の一部を持っている方らしいので、むしろこっちの方が緊張でした。

オフィスの部屋に通され、今までにお会いした日本人の在校生や卒業生の方々について、Rossの印象についてお話した後、現職の内容、Why MBA、Why Rossなどについて聞かれました。

「このためだけに、わざわざ日本から来た」ということは相当好感触だったらしく、マンツーマンでキャンパスツアーに連れて行っていただき、学校の説明を詳しくしていただけました。

凄く良い人でした。さすが、協調性をアピールする学校だけあります。

Visitすると、やはり学校の印象も相当変わりますね。
特にRossは自分にとって、具体的な印象がまだまだ持てていない学校だったので、非常に良い経験でした。

出来る限りのアピールはしたつもりですが、やはり3rdでの出願ということもあり、非常に厳しい現状には変わりないと思います。
悔いは残らないだけのことはできたので、後は結果を待つのみです。
あんまり期待はしないようにします。

| | コメント (2)

いざ出発

ミシガンのインタビューへ向けて渡米してきます。

インタビューの準備はすれど旅支度はせず、という状況でこんな朝っぱらまでパッキング作業に追われています。

現地のネット環境はよくわかりませんが、ミシガンの滞在について次回から記載していこうと思います。

| | コメント (2)

UNCインタビュー

UNCのインタビュー行ってきました。
場所は東京で、日本人の卒業生の方と1時間程度。

フレンドリーで、非常に話し易い方でした。
アドミッションの方も含めてUNCの方は、皆非常に良い方ですね。
良い学校なんだろうな、という印象を持ちました。

出来の方はというと、正直話している最中は必死だったのであまり覚えていません。
Kelloggの時よりも出来たような気もするし、まだまだダメな部分もたくさんある気もします。

質問の内容は、評判通りのオーソドックスなものでした。
基本的に、Resumeを見ながら「キャリアゴールについて」、「チームワークの経験について」の2つのテーマについて会話をしていくという感じでした。

まあ、やるべきことはやったので、後は待つのみです。

| | コメント (0)

Michigan: Interview Invitation

After reviewing your application, we would like to formally invite you to interview for admission to the MBA program at the Stephen M. Ross School of Business.

あー、やっと来ましたInterview Invitation!しかも3rdで出したMichiganから。

3rdで出しても、Interview Invitationは何とか来るもんですね。2ndで出したド本命の1つであるNYUは、まだ音沙汰なしなのに。

KelloggとUNCという全員インタビューしてくれる、やさしい学校しか俺にはインタビューしてくれないかと思ってました。

別に楽観視はしてないんですが、今までやってきたエッセイである程度のアピールはできることを確認できたことで少し自信を取り戻しました。

このオファーも結構急なもので、3月23日にメールがきて、「3月24日〜4月17日までにインタビューしてください」とのこと。いきなり明日インタビューに行っちゃう人とかいるんでしょうか?それとも、他の人にはもっと早くメールが来てるのでしょうか?

現地インタビューとAlumniインタビューを選択できるのですが、「行っちゃいます!Michiganまで!」

理由は3つ。

①はじめてのInvitationなので、うれしかったこと。(要するに、次はないかもしれないと思ったこと。)

②InvitationのメールでもCampus Interviewを奨励していることもあり、現地で熱意を見せることが、少しでもプラスに働くかもしれないという期待があること。

③Michiganは今まで在校生と触れ合う機会がほとんど無かったので、実際に行って話しを聞いて見たい。

このプランでは、会社を3日程休まなければいけないのですが、どうしたものか。

上司の方々、すいません。。。

| | コメント (2)

インタビュー練習

UNCのインタビュー練習をやってきました。
私のカウンセラーは東京なので、Skypeで1時間程。
夜の10時からやってくれる辺りも、個人カウンセラーに頼んでいるメリットですね。

大分喋るのにも慣れてきたはずなんですが、用意していない質問がくると時折英語が崩壊してしまう。もっとできるはずだったのに。。。
カウンセラーにも「More Practiceだ!」というアドバイスも頂きました。

UNCはスタンダードな質問が多いらしいので、あまり困ることもなかったのですが、たまにおかしな英語になってしまいます。性格的に、心に焦りが出た時に起こる現象だと気づいたので、気をつけます。(確かに、IELTSのSpeakingでは全くこんな風にはならなかったな。)

あとは、「"How to differentiate"を常に考えろ!お前のユニークな部分を全面に押し出せ!」ということも念を押されました。自分にとってのキーフレーズをどこで、どのように出していくかを再確認できました。当ったり前のことですが、いざ喋りだすと、まだまだ出来ないことが多い。

あと、UNCはAlumniインタビューはインタビュアーが予めわかっているので、わかる範囲の情報でその人用の対策についても、アドバイスをいただきました。

Kelloggの時は、どんな人がくるのか当日までわからなかくて、嫌だなと思っていたのですが、わかったらそれはそれで色々考えすぎてしまいます。

最後に、まだInterview Offerが来ていないことについても、少し話しをしました。かなり心配してくれてました。
ギリギリの状態から、何とか出願できる状況までこれたことも彼によるところが大きいので、何とか実績を残して貢献したいですね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧