04_【UCLA】就職活動

夏休みまであと少し

MBA1年目もあと1週間ちょっとで終了。

そうすると、夏休みの始まりなのですが、夏はフルでインターンなので、週末を除くと休みは5日間だけ。
周りには「もっと休んだら」と言われるのですが、これで良いんです。LAでしかも大手のスタジオでインターンできる機会なんて、滅多にないのだから。でも、これが最後にならないように(フルタイムでも働けるように)頑張らないと。

就職活動日記を書きたかったのですが、明日締切のレポートがあるのでこの辺で。

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サマーインターン

今日は、1日今週末に開催されるEntrepreneur Conferenceの準備に奔走していました。
ただ、そんな凄いことをするわけではなくて、ゲストスピーカーのための駐車場の手配をしたり、ネームタグのラミネート加工等の地味な作業を延々とこなしていきました。これは私だけかもしれませんが、たまにやる単純作業という行為は異常に心地よく感じてしまいます。これから頑張って明日の予習をしなければいけません。

Entrepreneur ConferenceのHPはこちら
http://www.uclamba.com/eac/


昨日の記事で、そわそわしていると書いたインターンですが、何とか無事良い結果を得られたようです。正直まだ実感がないのですが、他のオファーを蹴ってまでした挑戦だったので凄く嬉しいと同時にホッとしています。これがダメだったら、確実に2ヶ月間位ニート的な生活をしながら、W杯を予選リーグから全試合観戦という状況だったでしょう。

まだ具体的にやることはわかっていませんが、LAの大手スタジオでマーケットリサーチの仕事をすることになりそうです。いやー、楽しみですね。でも、凄く不安もあります。インターンが始まるまでの約1ヶ月間、(今更ですが)英語力を中心に鍛え直していこうと思います。


次回は、就職活動の記録を書いていこうかなと思います。

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勉強以外にこんなこともしています。

最近の記事を見ている方は、「こいつ何て成績の悪いMBA生なんだ。。。」という印象をお持ちになるかもしれません。事実苦戦していますが。

でも、こんな私もただぼーっとしていたわけではありません。
LA、そしてAndersonでの2年間を有効活用するため、影で色々と動いていたのです。

今日はそんな学校の外での活動に関するご報告。



机の前に座っているより、ビジネスの戦場が好きな私。
MBAでの勉強を活かすために何かをしたいと考えた時に、「実際のビジネスに関わりたい。しかもLAのエンタメ業界で」という結論に。

冷静に考えると、普通に無理そうですよね。

しかし、そこは強運がとりえの私。

やってやりましたよ。
何と、今でもAndersonで語り継がれる有名な日本人卒業生の方が起業した会社を手伝えることに。

この私のBOSS、とにかく凄くてAndersonでも様々なリーダシップポジションを経験し、日本人でありながら卒業後はLAの有名スタジオへ就職した後、自ら起業された超凄腕。

彼の仕事場でランチをご一緒させていただいてた時に、ビジネスに関して興味のある分野や、今までの経験についてお話させていただいたところ、「うちでインターンしてみる?無給だけど。」とのお言葉が。

無給が何ですか。「金払ってでもお手伝いしたいです!」。

速攻で食いつきましたよ。だって、こんな方をお手伝いできるチャンスなんて2度とないかもしれないんですよ。ここだけの話し、仕事手伝わせてくれないかなーという下心もあったので思い描いた通りの最高のシナリオでした。

という経緯で、2週間程前から人生初のインターンを開始しました。アメリカ人も含めてMBA生で秋学期にインターンしてる学生は見た事ありません。持ち前のパイオニア精神を遂にアメリカでも発揮してやりましたよ。

さて、ここで何をお手伝いしているかというと、"Business Development"
日本語でいうと、「新規事業開発」。
エンタメ業界での新規事業開発というのは、正に私が卒業後にやりたいと思っていた仕事にぴったりハマっていて、これまた最高。

この仕事で私に求められているものは、ただ1つ。
"Revenue Creation"
簡単な言葉で言ってしまうと、「金を稼ぐアイデアを立案して、実現すること」

個人的には、これってビジネスの超本質だと思うのです。

そしてまた、自分が今後経営者として1人立ちしていけるかどうかのターニングポイントとなるスキルだとも思います。予算管理等、会社の経営管理機能強化に関するコンサルティングを主に行ってきた私にとっては、売上の創出というのは、未知の領域です。うーん、最高にチャレンジングで楽しいじゃないですか。

でも、これが一筋縄ではいかない非常に大変な仕事。
今は、将来的にビジネスになりそうな案件のためのリサーチを実行中。
ただ、リサーチを進めていくにつれて、この案件自体がビジネスとして成立することは難しいかもしれないという仮説に。実際にビジネスが立ち上がるまでには、こうした試行錯誤の繰り返しを根気強く行うことが重要なんだなということを再認識させられた経験でした。

学校との両立で大変ではありますが、自分がやりたいことができている充実感が大きく非常に楽しい毎日が過ごせています。

LAという立地、Andersonという学校を選んで良かったなーと改めて思う今日この頃です。

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就職活動は大変ですね

MBA受験中は、受かれば何とか就職できるだろうくらいに考えていたのですが、とんでもないですね。

大学卒業時も就職氷河期と呼ばれる時代だったので、「またですか」という感じ。

まあ、何でもいいからMBA卒業生っぽい仕事へってことであれば何とかならない気もしないのですが、チャレンジ大好きな私としては何かちょっと人と違うことがしたい。

ということで、エンタメ業界へのキャリアチェンジを目指して頑張ることにしました。日本採用にも応募しようとは思うのですが、基本はアメリカでの就職。そのためにAndersonを受験したということもありますしね。

ただ、このエンタメ業界への就職、超大変なのです。
採用も不定期、志望者数も採用枠に比べて非常に多い。
アメリカ人でさえ、挫折して諦めていくような業界なのです。

それを、この英語のつたないJapaneseの私がアメリカのエンタメ業界で仕事を得ることはExtremely Extremely Hardなのです。
「エンタメ業界志望です」というだけで、悲しい目で見られることもしばしばです。

でも、色んなルートを駆使して何とか、職をゲットするしかない!
今のところは、就職できるイメージは全くないですが、頑張りますよ!

具体的な活動報告については、また後ほど。

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EMA

今日は、EMA(Entertainment Management Association)というクラブのKick Offイベントに参加してきました。

Andersonは、さすがLAにある学校ということで、エンターテイメントビジネスに興味を持っている人が非常に多いです。
今日のイベントも60名程度の1年生が参加する盛況っぷり。Andersonは1学年約360人なので、全体の15%以上がエンターテイメントビジネスに興味を持っていることに。他のスクールの状況はわかりませんが、結構盛んな方ではと勝手に決めつけています。

ただし、このエンタメ業界への就職は非常に狭き門。これまでも、たくさんの学生が夢破れていった業界でもあります。
個人的には、何とかエンタメ業界へ行きたいと考えているのですが、前途多難そうです。

ただ、Andersonの場合、LAのロケーションを活かして色々な業界関連のイベントにも参加できるし、学期中にパートタイムのインターンをして就職先を探すことも可能なようです。

先は全く見えませんが、就職活動についても色々と書いていこうと思います。

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