01_【UCLA】渡米準備

出発!!

さあ、遂にLAへ出国です。

何故か、中部国際空港(通称セントレア)から成田までの航空券が取れず、泣く泣く大荷物を持って新幹線+成田エクスプレスというゴールデンコンビを利用することになりました。

ぎりぎりまでのパッキングで、既に疲れもピークなので、飛行機では爆睡必死です。

8月中はとにかく
・家と車購入は1週間以内に完了
・英語に慣れる
・LAの地理(スーパー、服屋、CDショップの位置)をしっかり把握
は必須です。

勉強面は、ここであまり予習を頑張ると後で息切りしそうと思いつつ、
・これまでの仕事の経験の棚卸し(授業での発言に備えて)
・鬼門になりそうなファイナンスの基礎
・WSJを読む癖をつける
については、しっかりやっておこうかなと思います。(あくまで「思っている」レベルですが。)

何はともあれ、カリフォルニアの空に下で学生生活を送れるという贅沢なチャンスを満喫してこようと思います。

次回からは、ついにUCLA留学記らしくカリフォルニアからの更新です。
忙しさに負けて、更新が途絶えないように頑張ります!

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家探し

今週の渡米に向けて、家探しの真っ最中です。

UCLAを受験する際に決めていたことは、勉強100%・日常100%で頑張るということ。
ただ勉強するだけなら、せっかくLAで2年間過ごす意味がないと思ってます。別にただ遊びたいわけではなくて、日本人にとってLAで生活できるっていうことは凄く貴重なことだと最近よく思います。
特に私は、将来何らかの形で自分のビジネスとLAという土地を結びつけようと考えているので、学校以外の日常生活も凄く重要なのです。(実際、こういったプランがあったからこそUCLAに拾ってもらえた気もします。)

だからこそ、自分が楽しめて、しかもLAを満喫できる所に住みたいのです。
ただ、1点問題が。。。
それは、家賃です。私費留学の自分にとって、LAの家賃はビックリする程高いのです。
日本で言う1LDKで$2000とか平気でします。$1500とかだと安いなーって感じです。(もちろん、もっと安く借りようと思えば可能ですが、治安や学校への近さを考えるとコレくらいになってしまうのです。)

クオリティとコストのバランスをどうとっていくのかを日々悩んでいる最中です。
そろそろ決断の時期ですが、まだ悩み中です。
また決断したら、記事に書きます。

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楽しい留学準備

前回も書きましたが、留学準備はわずらわしいことばかりです。
Visa申請なんて、ホントにストレスが溜まります。

でも、1つだけ留学準備で楽しい瞬間がありました。
それは、ノートパソコンの新調です。受験時は借り物のパソコンを使ってずーっと作業をしていたので、合格したら新しいものを買おうと心に決めていました。

UCLAでは、ノートPCに関する要求スペックが学校から提示されます。
OSはVistaかXP、メモリは○GB・・・といった感じです。
「この要求スペックを満たしていると、学校のPCサポートを手厚く受けることができるよ」ということらしいです。

ですが、社会人になってからの4年間、動かないVistaにイライラさせられ、デザインがカッコイイMacに魅入られていた私は完全に学校側の要求スペックを無視してMacを購入しました。
実際、私と同じようなMac信者もUCLAには多くいるようなので、特に問題は無いようです。(念のため、Windowsもインストールしましたが)

Macbook Air デザインのキレイさはさすがAppleだと思いました。
動きも軽快で、今のところ大満足です。

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これで、気持ち良く留学準備のラストスパートができそうです。

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渡米準備が大変。。。。

やっと渡米の日程は決まったのですが、準備にあたふたする毎日です。

6月4日に合格をもらったので、準備期間や約2ヶ月。
合格の余韻に浸る間もなく、2ヶ月間ずーっと準備をし続けている気がします。

今までお世話になった方への報告もしなければいけない、友達にも会いたい、色んな本もこの機会に読んでおきたい等々やることでいっぱいです。

うれしい悲鳴ですが、早くすっきりと準備を片付けて渡米したいものです。

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UCLA懇親会

今日はUCLA MBAの卒業生/在校生/合格者の方との懇親会に出席してきました。
入学後の勉強、生活準備の話しなど色々な話しを聞かせていただきました。

受験時代からの印象として、UCLAは本当に人当たりの良い方が多いと感じました。
卒業後のネットワークの強さは学校選びの重要なポイントだったので、UCLA合格という結果は、自分にとってベストなものだったと確認することができました。

学校の色を知るには、やはり直接卒業生/在校生の方とお話することが最も効果的だと思います。
私は、居住地の関係であまり学校の説明会などに出席することができませんでしたが、そうした機会をもっと利用するべきだったなーと感じてしまいました。

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